Ovation Craftsman N769-7

f0119519_8362531.jpgOvation Craftsman N769-7(1991年製)

ボディトップ:シトカスプルース
ネック:マホガニー
フィンガーボード:エボニー
フレット:Jim Dunlop #6100
ディープボールカッタウェイ








これを手に入れる前は“TAKAMINE”のエレアコを使ってたんやけど、いかにもエレアコっぽいチャリチャリしたサウンドが嫌いやった。そんな時に今は無き大阪の某楽器店で、生音が超美しい“Ovation”を発見した。

メキシコ産最高級アバロンを使用したインレイがゴージャスやし、ボディトップの木目も綺麗で一目惚れしたが、まずアンプを通さずに試奏して、その生音の美しさに魅了されて即購入した。

f0119519_1757273.jpgこの年代の“Ovation”には、OP-24というプリアンプが搭載されており、3バンドイコライザーとヴォリュームのみという、シンプルで扱いやすい構造で、非常に音質も優れていて、マニア間では現在でも根強い人気がある。

“Ovation”のフレットは、通常細くて低いタイプが打たれてるんで、現在は“Saijo” ROCKY CUSTOM MODELと同じ、Jim Dunlop社製の#6100に交換しています。
ライヴではアンプを使わず、“YAMAHA”のAG-Stompを経由してPAに送っています。

ギターを始めてから現在までで、最も長く愛用しているギターで、1番手放せないギターがこれだ!このギターのサウンドは、「Discography」で紹介されている、全てのCDで聴くことが出来ます♪ソロからバッキングまで大活躍のアコースティックギターです。
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# by ROCKY-sama | 2006-12-15 09:07 | Equipments(43)

“Saijo” ROCKY CUSTOM MODEL

f0119519_650441.jpg“Saijo” ROCKY CUSTOM MODEL
     #1  #2  #3

ボディ:アルダー(#1)、ホンジュラス・マホガニー(#2)、アッシュ(#3)
ネック:メイプル
フィンガーボード:エボニー(#1、#2)、パーフェロー(#3)
ピックアップ:Saijo Original Single×3
ペグ:Sperzel
ブリッジ:Wilkinson VG-300
フレット:Jim Dunrop #6100
ナット:Vintage Bone
CRL 3way セレクター
CTS Smooth Vol
CTS 250k(tone)
Switchcraft Mono


神戸元町にあるギターショップ“TONE BLUE”で、“P-Project”の創設者でもある西條八兄氏が、1本1本ハンドメイドで製作する“Saijo”を知り、2000年にプロトタイプとして#1をオーダー。#1のサウンドが気に入って、続けて2本オーダーしてしまった。

和田アキラ氏(プリズム)、是永巧一氏(元レベッカ等)、いまみちともたか氏(元バービーボーイズ)など、一部のプロミュージシャンがメインとして使用しているが、製作本数が非常に少ない為、取扱店も限られている。

f0119519_7565130.jpg俺のモデルは3本共特殊な配線が施されていて、3wayセレクターがどのポジションにあっても、常に2つのピックアップが鳴るようになっている。この配線によって、通常のストラトでは不可能な、フロント+リアという組み合わせが出来、テレキャスっぽいサウンドも出せる。

3本共ピックアップカバーは激しいピッキング、カッティングによって削れたり、写真のようにひび割れたりしている。


f0119519_854378.jpgネックジョイント部は西條氏独特のヒールレスカットが施されていて、ハイポジションが非常に弾きやすい!今では普通のストラトを弾くと、ストレスすら感じるようになってしまった。

トラスロッドはこのジョイント部の横、ネックポケット部から調整出来るようになっていて便利。でも購入後1度も調整してないけど、3本共ネックの状態は安定していて全く問題ない。


この“Saijo” ROCKY CUSTOM MODELの#1~#3のサウンドは、「Discography」で紹介している『CASUAL PROGRESS』、『DROP IN THE BUCKET』、『TALK BLACK INTO WHITE』、『SLOW BUT SURE』で聴くことが出来ます。
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# by ROCKY-sama | 2006-12-15 06:59 | Equipments(43)

Discography

数々のレコーディングに参加して来た俺ですが、ココでは自身のバンドとして発表した作品のみ紹介しています。


f0119519_1391537.jpg『TRICKY TRIANGLE』 WILL
1999年発表 ¥2,800  在庫極少

俺にとっては初のCD作品にして、12曲入りのアルバム。この頃は俺がリードヴォーカルもやっていたんで、ずっとスタジオで録音してる感じやった。
個人的に好きな曲も収録されていて、何かと想い出深い作品です。


f0119519_1531981.jpg『CASUAL PROGRESS』 WILL
2003年発表 ¥1,500

4曲入りマキシシングル。ずっとトリオとして活動して来たけど、この作品からリードヴォーカルが加入して、ライヴもレコーディングも随分楽になった。
今聴いても『LAST SCENE』はやっぱ名曲やわぁ~♪


f0119519_231625.jpg『DROP IN THE BUCKET』 WILL
2004年発表 ¥1,500

4曲入りマキシシングル。この頃からギタリストとしてよりも、プロデューサー的な立場で、レコーディングに関わり始めたような気がします。
時間が無くて、ギターは最もテイクワンが多かった作品かも。


f0119519_215157.jpg『TALK BLACK INTO WHITE』 WILL
2005年発表 ¥1,500

4曲入りマキシシングル。解散した年に発表された“WILL”としては最後の作品。
作品としての完成度は高いと思うが、俺が演りたいことと、当時のメンバーで演れることのギャップを、感じて始めていた頃でもあった。


f0119519_2271664.jpg『SLOW BUT SURE』 BeCOOL
2006年発表 ¥500   SOLD OUT

2曲入りマキシシングル。“WILL”解散後、ライヴやリハーサルスタジオで知り合ったメンバーと結成し、1回もライヴをしないままレコーディングした作品。
セッション感覚のレコーディングだったが、今までで1番楽しかった。


f0119519_274281.jpg『Killing time』 JAM & COOL
2007年発表 ¥1,000

3曲入りマキシシングル。“BeCOOL”活動休止を機に、“JAMGROOBEE”を解散したたかしと結成したアコースティック・ユニットでのセッション的作品。
アコギ2本のみでのレコーディングだが、遊び感覚で楽しめた。
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# by ROCKY-sama | 2006-12-15 02:40 | Discography(1)