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Jeff Healey

f0119519_261144.jpg俺の大好きなギタリストの1人である、ジェフ・ヒーリーが今月の2日夜、カナダ・トロント市内の病院でがんで亡くなった。享年41歳。若過ぎる死である(T_T)

ギターを膝の上に乗せて演奏する独特なスタイルで知られるジェフ・ヒーリーは、1歳の時に目の悪性腫瘍で視力を失った。その後3歳の頃から、病院のベッドの上で独学でギターを弾くようになり、あの膝の上に乗せて演奏するスタイルを確立したのだ!

f0119519_262913.jpg1988に発表したアルバム『See the Light』はプラチナディスクとなり、このアルバムに収録されているシングル『Angel Eyes』は、全米ヒットチャートのトップテンに入った。
ここ数年、肺や足にできた腫瘍を取り除く手術を何度も受け、闘病生活を送っていたそうですが、久々のニューアルバムを発表目前に控えていたんで残念でなりません(-_-;)

ギターを寝かせて、指板の上から左手を乗せ、親指も含めた5本の指で、巧みにコードもソロプレイも演奏する。通常は椅子に腰掛けて演奏するのだが、ノッて来ると立って弾いたり、歯で弾いたりもする(^_^;)

指板の上を縦横無尽に動き回る彼の指を見てると、「ほんまは見えてるんとちゃうかぁ~っ!?」と言いたくなるほどで、普通に指を見てプレイ出来る我々は、もっと精進せなあかんなぁ~と思うのです…。

弾き方こそ独特ですが、プレイスタイルや曲はオーソドックスで、彼のストラトの音色や、泣き叫ぶような熱いチョーキングヴィブラートは大好き♪

尊敬するスティーヴィー・レイ・ヴォーンと、ジェフ・ヒーリーが一緒にプレイしている貴重な映像を発見したんで、是非御覧下さい!
『Look at little sister』

最後に彼の御冥福を心よりお祈り致しますm(__)m
きっと天国でまたスティーヴィーとジャムってるんやろなぁ…。
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by ROCKY-sama | 2008-03-29 02:24 | Music(20)

カレー好き

俺はカレーが大好きである!フードネタは過去に22件ココに書いているが、『選択ミス?』『カレー好きの楽しみ』『カレーそば飯』『カレー鍋』と、内4件がカレー関係のネタで、5回に1回はカレーの話をしたくなってしまうほど、作るんも食べるんも大好きなのです(^^ゞ

f0119519_2532414.jpg基本的に俺は大きな寸胴鍋を使って大量に作ります。通常のビーフカレーに加え、チキンカレーやポークカレー、野菜カレーにシーフードカレーと何でも好きなんで、「カレーが食いたい!」と思えば、食材をドッサリ買い込み、長い長い寸胴鍋との闘いが始まるのです(笑)
だから「カレーが食いたい!」と思ってからでは遅いんで、実際には『そろそろカレーが食いたくなりそうやなぁ…』と思った時点で、作り始めないと間に合わないのであります(^_^;)

f0119519_353067.jpgよくカレーは2日目が美味いとか言いますが、出来たてよりも2日目以降の方が美味いのはほんまの話です!
1度煮込んだカレーを冷まして常温に戻すと、野菜等から旨味がルーの中に溶け出して来るんです。これは煮物なんかを一昼夜寝かせると、コクがあって美味いのと同じ原理ですね。
んで、本日もコトコトとカレーを仕込み始めたのですが、日曜日に食べる為に準備にかかったのであります!何故ならノムティが我が家にやって来るから。

時々ノムティは俺んちに来てアレンジをしたり、ついでに飯食ったり呑んだりするんですが、最近ちょっと忙しいらしくお疲れの御様子…( ̄□ ̄;)
このところ顔色もあまりよろしくないし、スタジオでも元気がないんで、練習前にスタミナをつけてもらおうと呼び出したのです。

ノムティは見ての通りガリガリやし、痩せの大食いではなく実際少食であります。ところが以前、ウチでカレーを出したら、意外にお代わりを要求!
たくさん食わせようと、1杯目の御飯を大盛りにしたんですが、ちょっと多過ぎたかなぁ~?と心配してたのに、ペロッと平らげた上に、「お代わりもろてもええかなぁ~?」って言われて驚きました(^_^;)

ノムティはあまり食いながら、美味いとか不味いとか言わん人なんで、いつも口に合うてるんかなぁ~?と食事中は不安になってしまうんですが、食べる量を見れば一目瞭然(^皿^)v

次回のスタジオは4月6日(sun)「BACK BEAT」でのライヴ前最後の練習なんで、今回もガッツリ食って、ええ仕事してもらいましょ~っ♪
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by ROCKY-sama | 2008-03-28 03:47 | Foods(27)

邪魔 & COOL

『目は口ほどにものを言う』などと言いますが、目を見りゃ言いたいことがわかる、顔を見りゃ何を考えてるかわかるってのはええことです。でも、赤の他人がそうなるには、かなりの時間を要する場合が多いです。

バンドというのはほとんどの場合、赤の他人が集まってやってるわけですから、楽しくプレイする為には、黙ってても言いたいことが伝わるか、或いは意思の疎通が円滑に行われるかが必要になって来るのです。

ただ、頭の中で鳴っている音やイメージを、言葉で伝えるというのはほんまに難しい!ちょっと言葉の選択を誤ると、相手には全然違うイメージが伝わってしまうっていうのはよくあること。

現在の“JAM & COOL”がぶつかっている壁はまさにそれ!俺はたかしと1年間一緒にやって来たんで、大体の言いたいことはわかるんですが、リズム隊の2人は2ヶ月ちょっとの付き合いなんで、たかしがイメージしてることを、2人に伝えるのに時間がかかってしまい悪戦苦闘中(^_^;)

たかしには「たかし語」とでも言えそうな独特な言い回しがいくつかあって、「ダークな感じ」とか「タイトな感じ」、「ゆるい感じ」などというのが頻繁に登場するんですが…。一般的に考える「ダーク」とか「タイト」と、たかしがイメージしてるもんとでは少し開きがあるのです。

今回の練習で使われたのは「タイトな感じ」。一般的に「タイト」とはリズムがピッタリ合っていて、引き締まった感じを差すリズム用語で、「ルーズ」はその対義語になります。ウチのリズム隊は充分過ぎるくらいタイトな演奏をしていたのですが、その演奏に対してたかしに「もっとタイトな感じで」と要求され、リズム隊の2人は「?????」である(○_o;)

この時にたかしが言った「タイト」とは、音数の少ない間を活かした感じに近い意味で、実際に使われる「タイト」とは全く関係がないのです。だから、音数を減らせばルーズであってもOKであったりするわけだ(^^ゞ

そんなこんなで前回の練習で、たかしがいない間に好き放題にアレンジした新曲『wanna be』は、イントロ以外はダメ出し&却下されてしまい、ほとんど全てをやり直す結果になりました(T_T)

「先週やったアレンジは無駄になってもたなぁ~」と言うメンバーの言葉に、たかしが「俺がおったら邪魔なんかぁ~っ!?」と言うんで、俺が「これがほんまの“邪魔 & COOL”やわっ!!」と言い返してやりました(笑)

まぁ~こんなことはバンド結成直後はよくある話で、リズム隊の2人が早く「たかし語」に慣れてしまえばええだけのこと…ん~?たかしに一般的なバンド用語、音楽用語を教えた方が早いんとちゃうかぁ~っ!?
最近譜面の読み書きも出来るようになったしね(^皿^)v
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by ROCKY-sama | 2008-03-26 05:52 | Band(75)

禅駆動 2

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前回の続きの「禅駆動」であります。音の話の前にルックスにまず目を奪われてしまいます!この“ゼマイティス”風のキラキラした模様のトップ材は、天然の貝をスライスしてシート状にしたもんなんで、同じ模様は2つとないってとこがまたいいんですねぇ~!

肝心の音の方ですが、何しろ弾いていて気持ちいいです♪
音が潰れるって感じじゃなく、綺麗に歪んでくれるという表現が1番合うかな?元になった「Zen drive」を知らんから、比較は全く出来ませんが、各コントロールの効きも良く幅も広くて、好みの音を作りやすいです。

ノイズも非常に少なくて、ギター側のヴォリューム操作による反応も良いし、ブルースなどのセッションなら「禅駆動」1個持って行けば充分!
クリーンブースターとしても優秀やと思います。個人的な好みで言うと、ちょっと音が硬い感じかなぁ~?という印象も受けましたが、それが気にならないほどの素晴らしい出来に感動しました(^皿^)v

バンドの中でも使ってみましたが、とにかく音ヌケが素晴らしく、音の立ち上がりが気持ちいいです!粗っぽく弾くとそのままの音が聴こえて来るんで、「禅駆動」を使うと確実に巧くなると思います。ある意味誤魔化しが効かないペダルとも言えます(^_^;)

俺はゴーストノート(実際に弾く音以外の弦もミュートしてピッキングした音)をよく使うんですが、そのゴーストノートがゴツッと気持ち良く前に出てくれるんで、音が太くなった感じがするし、チョップとかピックで軽く巻き弦を擦った感じとか、そういう細かいプレイをするギタリストにはピッタリです!大人のオーバードライヴって感じでしょうか?(笑)

“JAM & COOL”では使用する歪みの幅が広いんで、これ1台で全てをクリアするっていうのは難しいですが、「禅駆動」は日々進化をしていて、現在は「禅駆動TWIN」という2回路を内蔵したもんまで登場しています!
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これは通常の「禅駆動モード」に加え、「マーシャルモード」、「ダンブルモード」をスイッチで切り替えられるようになっています。

まぁ~音には好みもあるし、言葉では的確に表現するのは難しいんで、この「禅駆動TWIN」を是さんが弾いたサンプル音源がありますんで、興味のある方は是非聴いてみて下さい♪

「日本のダンブル」さん、「素人が趣味で…」とか言いながら、素人がこんなもん作ったらマズいっしょ~っ!!(ーー;)
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by ROCKY-sama | 2008-03-25 02:13 | Equipments(43)

禅駆動

f0119519_4302926.jpg「Zen drive」というオーバードライヴを御存知でしょうか?ロベン・フォードの使用で一気に有名になったペダルです。日本では入手困難な為、ヤフオクなどで取引きされることがほとんどで、楽器店で見かけたこともありません。
俺は特にロベン・フォードを好きなわけでもないし、ここ数年は歪み系に限らず、エフェクターには全く興味がなかったんで、「Zen drive」の存在は知ってたけど、欲しいとか試したいと思ったこともありませんでした。
だから、俺は「Zen drive」に関しては、何のコメントも出来ません!

今回ココで御紹介するのは「禅駆動(ぜんくどう)」(笑)
「Zen drive」を日本語の当て字にしただけやんっ!!(x_x)☆\(ー。ー#)

f0119519_4462219.jpg前回ココで紹介したミニアンプ「GAKUYA1号」の製作者である田辺氏が、今度は「Zen drive」のクローンの製作にチャレンジしたのですが、是さんの厳しい試奏チェックを受けつつ、プロギタリストやマニアの間でネット上で話題となり、次々とオーダーが殺到するという事態になったのです!
当時アコースティックユニットをやってたんで、それを静観していただけでしたが、「一体どんな音がするんやろぉ~?」と、単純に興味は持っていたんです。

興味があったり、話題になったとしても、俺はアンプでもペダルでも、自分の“Saijo”を繋いで実際に音を出してみないと、価格の高い安いに関係なく、なかなか購入には踏み切れないタイプなんです(^^ゞ

f0119519_456684.jpgところが今回ひょんなことから、是さんが実際にボードに入れてレコーディングやライヴで使用していた、初期型の「禅駆動」をプレゼントされたのです(^皿^)v
中の基板は最新型に乗せ換えられたようですが、電気的なことはサッパリの俺には、音さえ良ければ中身は何でも良いのです♪

肝心の音の方は…また次回ってことでヨロシク~っ(^o^)/~
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by ROCKY-sama | 2008-03-24 05:01 | Equipments(43)

GAKUYA1号 “ROCKY CUSTOM”

以前ココでも紹介した「GAKUYA1号」。俺が勝手に「日本のダンブル」などと呼んでいる、友人の田辺敏彦氏がハンドメイドで製作する、ティッシュケースを素材とした、出力1wの電池駆動のミニアンプである。
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この「GAKUYA1号」を手に入れるまでは、自宅での練習や作曲、アレンジではJC-20(写真下、手前の方)が活躍していましたが、特に作曲やアレンジは深夜にあることが多いんで、20wでも結構音がデカい(^_^;)
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現在はもうJC-20はほとんどオブジェ化しており、自宅ではほぼ毎日のように「GAKUYA1号」を愛用しております♪

2台所有する「GAKUYA1号」の内の白い方は“ROCKY CUSTOM”と名付けられ、“Saijo”の“ROCKY CUSTOM MODEL”をイメージしてオーダーしたもので、1961年製のヴィンテージワイヤーが使用されていたり、初期型の「GAKUYA1号」よりかなり音の方も進化しています(^皿^)v

この「GAKUYA1号」を製作した田辺氏は、ミニアンプの製作だけに留まらず、歪み系ペダルの製作に乗り出したのです!
「日本のダンブル」が製作した、その「禅駆動(ぜんくどう)」というオーバードライヴは、兄貴分の是永巧一氏を始め、松川純一郎氏、Ichiro氏など、プロギタリストが次々と絶賛して話題となり、実際にエフェクトボードに組み込まれ、ライヴやレコーディングの現場で大活躍しているのです♪

何か凄ぇ~嬉しいぞぉ~!失礼な言い方かも知れないが、素人さんですよぉ~!それを生業にしてるわけじゃない人が作ったペダルが、有名なメーカーが作ったペダルを押しのけて、デ~ンとプロのボードに居座るって、何かメッチャカッコええじゃないですかぁ~!

この「禅駆動」に関しては、また次回詳しく紹介しま~す(^o^)/~
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by ROCKY-sama | 2008-03-23 02:00 | Equipments(43)

伝統の香り

先日、“JAM & COOL”ファンの女性3人組のお誘いを受けまして、久々に垂水の鉄板焼屋『まゆみ』に行って来たのであります。

f0119519_4292769.jpgここで出されるほとんどの料理には、大量のニンニクが使用されており、鉄板焼のみならず、お好み焼から焼そばはもちろん、味噌汁にまでニンニクが(^_^;)

お薦めの豚テキや梅しそそば、ニラもやしにキムチ焼、写真のホタテバターやオニテツ、モダン焼などを「美味しい!美味しい!」と食し、女性陣の箸は進んでおりましたが、どうも俺のテンションは上がり切らないまま…。
酒もいつものようには進まない。

f0119519_441316.jpg一体何故だっ!?
ニンニクの量が減ってるんとちゃうか?
小麦粉の価格が高騰して、パンやら麺類やらも次々に値上げ、もちろん関西の粉もん業界も大変なことになっている。
「安くて美味い」が売りの『まゆみ』ももちろん例外ではないとは思うのだが、ニンニクの量を減らしてコストダウンするというのはいかがなもんだろうか?
あのプンプン漂って来る、香ばしい青森産のニンニクの香りがたまらんのに、明らかに香りが落ちてしまった!

こっそり『まゆみ』に行った翌日に、スタジオ練習に行くと「ROCKY、昨日『まゆみ』行ったやろ~っ!?」と言われるのが快感なのである♪
でも、今回はメンバーではないが、翌日人とあったのに何も言われへんかった。「あれ?俺昨日『まゆみ』行ってんけど、ニンニクの匂いせえへん?」って聞いても、「そうなん?別にせえへんよ」と…。

初めて食べる人や、翌日の口臭を気にする人にはええかも知れんが、常連にとっては厳しい現実やなぁ~(-_-;)
これはその内、直接あの大将に交渉せねばならん!多少価格は上がったとしても、『まゆみ』の味、伝統の香りは是が非でも守ってもらわねばっ!!

だって今、俺の焼くお好みの方が『まゆみ』っぽいもん(^皿^)v
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by ROCKY-sama | 2008-03-21 05:10 | Foods(27)

新曲アレンジ

前回の練習では、たかしの新曲『wanna be』のアレンジをやりました。
しかし、作曲者であるたかしはお墓参りで練習に来れないということで、結局バックの3人でアレンジを進めることになりました。

“JAM & COOL”にはたかしと俺、2人曲を作る人がいるんですが、アレンジをする際の考え方が微妙に違うのです。たかしは以前のバンドでは、曲を作ると打ち込みで、バンド演奏に近い形まで仕上げていたようで、曲が出来た時点でかなりイメージが完成しているのです。

“JAM & COOL”になってからは、打ち込みまではして来ないんですが、「ドラムとベースのリズムはこんな感じで」とか、「こういうギターを弾いてほしい」とか、アレンジする前に細かい指定があったりするんです。

逆に俺の場合はメロディ、歌詞、コード進行、大まかな構成くらいで、多少KAZUさんはこんなドラムを叩くやろなぁ~とか、ノムティはこんなベースを弾くやろ~とか、たかしはこう歌うやろ~と予想したりはしますが、全く予想を裏切られることも少なくないのです(^_^;)

どっちがええとは一概には言えませんが、俺の曲に関しては、予想を裏切られるのも結構好きで、バンドのメンバー4人のアイデアが加わることで、想像以上の出来に仕上がることが多いのです♪
それぞれが違う音楽を聴いてるから、同じ曲でも色んな解釈の仕方があって、それはそれでおもしろいなぁ~と思うのです。

でも今回の『wanna be』に関しては、作曲者のたかしがいない間に、どんどんアレンジが進んで行く。「あ~したい、こ~したい」と言われへんもんやから、ある意味好き勝手、やりたい放題でなんであります(笑)

やりたい放題とは言いながら、そこはちゃんと曲が良くなるように考えてやってるわけで、最終的にはカッコええ感じに仕上がりました(^皿^)v

ただ…バックの3人がカッコええと思ても、たかしが「イメージとちゃう!」と言い出す可能性も大なのです!末っ子はワガママなのです(-_-;)
やりたい放題のアレンジが、何とかボツにならないことを祈りましょう…。
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by ROCKY-sama | 2008-03-19 17:52 | Band(75)

ダメ出し

次回ライヴでの発表に向けて、着手したたかしの新曲『wanna be』でありますが、サビに出て来る英語の歌詞を考えてくれとたかしに頼まれ、他の日本語の歌詞をじっくり読んだのをきっかけに、ダメ出しをしました。

予てから毎回たかしが曲を持って来るたびに、歌詞に対してはダメ出しをするので、きっと彼は迷惑がってることでしょう(笑)

対バンの爆音バンドの演奏が終わった後、「何を歌ってるかわからんからおもろなかった!」という意見をよく聞きます。ヘドバンやモッシュ(ステージからダイヴすること)してる連中なんかは、その行為やその場の雰囲気を楽しんでる場合がほとんどで、歌詞なんて別にどうでも良いのですが、日本人、特に女性はメロディやリズムよりも、歌詞を聴いている傾向が強いようです。だからバラード好きな人が圧倒的に多い。

歌もんのバンドをやってる以上、やはりメロディやリズムと同等に歌詞も重要で、決して軽視してはあかんと思うのです。「歌詞を知りたい」と言う人がいる以上、歌詞にもこだわりたいし、歌詞がちゃんと聴き取れるようなアレンジをしたり、アンサンブルにも気を使わなあかんのです!

でも日本語の歌詞っちゅうのはほんまに難しい!例えば英語なら「I love you」と3音で済むもんが、日本語では「私はあなたを愛しています」と15音も必要になって来る。あるいは「俺は君を愛してる」に変えても11音。さらに「I」や「You」などに関しても、俺や私であったり、あなたや君やおまえなど、代わりになる言葉がいくつも存在するのです。

英語でなら1コーラスで伝え切れる内容を、日本語やと2番や3番が必要になって来たりもする。でも、あえて説明的な歌詞にせずに、ある程度聴く人の想像に委ねる部分があったりするのが、日本語の歌詞の美しいところでもあり、長所でもあると思うのです。

まぁ~俺がちょっと大人っぽいエッチな歌詞の曲を一生懸命作っても、たかしに「俺の世界観にない」と言われて、あっさりボツにされてしまうんで、ダメ出しくらいしてもバチは当たらんでしょう(^皿^)v
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by ROCKY-sama | 2008-03-15 01:25 | Band(75)

STONE DRIVE CUSTOM

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以前ココで紹介した“SHIGEMORI”のペダル、「STONE DRIVE」は当時無名でしたが、予想通り現在は話題になって来て、楽器店に入荷される前に売約済みになったり、入手困難な状況になっております。

f0119519_1637285.jpgそれは知り合った当時と同じく、話題になった現在でも変わらず、いや、それ以上にクオリティにこだわり、少量のハンドメイドで製作されているからでしょう!
まだどこの楽器店にも並んでない頃、スーパーギタリスト、是永巧一氏に弾いてもらおうと、神戸で行われたライヴ後のステージに持って行った時のことを思い出します。詳細はこちら
価格は¥108,000(税込)。普通に考えりゃ高いですよねぇ~?ギターやアンプ買えるやんって思いますよねぇ~?

んじゃ~何でそんな高いペダルが入手困難なほど売れてるんでしょうか?
そこそこのオーバードライヴを何度も買い換えたり、高価なアンプを買ったりすることを思えば、¥108,000って安い方でしょ?

「じゃ~何でROCKYは持ってへんのよぉ~?」って?いやいや、俺はほぼ1年間ずっとアコースティックユニットやってたから、オーバードライヴって特に慌てて買う必要なかっただけですがなぁ~(^^ゞ

まぁ~慌てて買わんかったおかげで、現在は“SHIGEMORI”の良きアドヴァイザーとなっている、是永巧一氏のアイデアなんかも取り入れて、現在は「STONE DRIVE CUSTOM Ver.3」として進化しております♪

何しろ是さんに電話すると、毎回のように「JCとSTONE DRIVE CUSTOMの組み合わせは最強!」という話が必ず出ます。“JAM & COOL”がバンド化されたし、「ちょっとJC使って色々遊んでみよっかなぁ~」なんて思い始めた俺の心は、コチョコチョくすぐられてしまうわけです(笑)

“JAM & COOL”のライヴの時、俺の後ろにもしJCが置いてあったら、ギタリストの皆さん、俺の足元要チェックですよぉ~(^皿^)v
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by ROCKY-sama | 2008-03-12 17:22 | Equipments(43)