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気になるアンプ 3

f0119519_513660.jpgさてさて、『気になるアンプ』として紹介して来た“LINE6”から出た「Spider Valve」というアンプですが、御覧のように後から覗くとほんまに真空管が入っておるのです!そして、「TUBE AMP DESIGN BY Bogner」としっかりロゴまでついております!
ボグナーがロゴ入れるくらいやから、きっと本人も納得の仕上がりになっているはず…。

ボグナーの音は結構好きで、今もし真空管アンプを買うとしたら、フュークス(100W限定)かブギーかボグナーなのです。デジタルモデリングアンプの音に関しては、はっきり言うて諦めてる部分もあるんで、もう新しいもんを買うつもりは全くなかったんですが、真空管が入って、それをまたボグナーが担当してるって知ると、やっぱ気になるじゃないですかぁ~♪

それに何と言うても安いっ!!真空管アンプで俺が欲しいのは、ヘッドだけでどれも50万以上しますから、それを考えると十数万円で買えるなんて安過ぎるっ!!まぁ~真空管が入ってるとは言え、所詮デジタルモデリングアンプなんですけど、そこそこのメーカーの真空管アンプや、全然弾けてない人、鳴らせてない人より、きっとええ音でライヴ出来ると思う(^皿^)v

よくあるでしょ?ライヴが始まる前にステージ見たら、凄ぇ~アンプやら高価なペダルが足元にズラ~ッと並んでて、カスタムショップ系のお高いギター持って出て来て、「おぉ~、これはかなり期待出来るぞぉ~!!」と思ってライヴ観たらコケることヽ(__ __ヽ)ドテッ
「俺にくれっ!!」って言いたくなったことが何度あったでしょう…。

マスターグレードのスカイブルーのストラトに、ケンタウルス、“BOSS”のコーラスアンサンブル、“VOX”のワウに“MATCHLESS”のアンプって奴がいて、リハの前に「CHAR好きなんやねぇ~?」って言うたら、「いや、そうでもないっす!」って…嘘つくなぁ~っ!!(x_x)☆\(ー。ー#)

確かにCHARさんのコピーではなくオリジナルやってたけど、もろパクリって感じの曲ばっかやったし、“MATCHLESS”のアンプってこんな酷い音も出せるんやぁ~とある意味感心しました(笑)

少々話が逸れましたが、ライヴが終わった後で「えぇ~!!このアンプ、デジタルモデリングやったんやぁ~!!」って驚かれるのが好きっちゅうのもありますし、高価なアンプやペダル並べてるギタリストに、安物のアンプ1個で音もプレイも勝つってのもええでしょ?

ちなみに実際に楽器店へ行って試奏はしてへんので、気になってるだけでまだ買う気には全くなっておりません(^^ゞ
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by ROCKY-sama | 2008-02-26 05:47 | Equipments(43)

STAR DANCE

“JAM & COOL”のバンドスタイルでの初ライヴが近づいて来ました。
俺は“WILL”でも“BeCOOL”でも何度も「STAR DANCE」でライヴは演ってるんですが、たかしも今回が初めてですし、アコースティックユニットとしての“JAM & COOL”で、新たにファンになった方は、場所がわからないと思いますんで、簡単に説明しておこうと思います!

電車で来る方はJR東加古川駅を南側へ降りて下さい。改札を出て右側。そのまま南に歩くと東加古川駅前という交差点に出ます。この広い道路が国道2号線で、この交差点を左折します。つまり西へ向います。

左手(北側)にビッグボーイ、ツタヤを見ながら直進すると、右手(南側)に「STAR DANCE」が見えて来ます。駅から徒歩約15~20分くらいです。

車で来られる方は、「STAR DANCE」は駐車場がありますんで、開場時間までの早い時間に来られれば、停められると思います。
国道2号線沿い、神戸から行くなら高畑交差点を西へすぐです。

詳しい地図はこちらをクリック→STAR DANCE アクセスマップ

お問い合わせは「STAR DANCE」
加古川市平岡町高畑151-13 TEL 079-420-3399
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by ROCKY-sama | 2008-02-22 11:54 | Live Schedule(19)

気になるアンプ 2

前回の『気になるアンプ 1』で、「気になるアンプを発見してしまった」と書きましたが、実は発見したのは“JAM & COOL”の相方…いや、もうバンド化したんで相方と言う呼び方は変やな、ヴォーカルのたかしである。

「ギターマガジンに“LINE6”から真空管アンプ出たって書いとったよぉ~」
「“LINE6” が真空管アンプ~っ!?それはないやろ~っ!!」
“LINE6”と言えば、モデリングテクノロジーでは世界でも最先端を行くブランドだが、今さら真空管アンプを作るとは思えない。

半信半疑で久々にギターマガジン買うてみたら、「Spider Valve」というアンプがほんまに出ていたのである!
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アンプに詳しい人ならラインハルト・ボグナーの名前は知ってると思いますが、知らないって人の為に解説すると、あのエディ・ヴァン・ヘイレンや、スティーヴ・ヴァイなどの世界のトップギタリストのアンプを手掛けたことでも有名で、あのハワード・ダンブルに「ボグナーは天才だ!」と言われた人。

f0119519_034359.jpgそんなことは知らんかっても、この“Ecstasy”というアンプを見たことある人は多いのでは?
そのボグナーが“LINE6”と共同開発したと言うのです!意外な組み合わせで驚きました…。

前回も書きましたが、やはり真空管アンプとデジタルモデリングアンプの音は、似てるとは言え絶対に本物とは違います。特にオールドは個体差があるから、モデリングしたアンプと自分が持ってる、あるいは聴いたことのあるアンプの音と違って当然。あとは音圧とか細かいことを言い出したらキリがないですが、初期の“LINE6”製のアンプに比べると、格段に最近の機種の音は、真空管の音に近づいて来てるのは確かです!

俺の場合はデジタルモデリングアンプに求めてるのは、真空管アンプに限りなく近い音ではないのです。それなら普通に真空管アンプを使えばええだけの話。でも曲によってはフェンダーの音がほしかったり、マーシャルやヴォックスの音がほしい時もあるわけで、それをライヴでお手軽に可能にする為には、デジタルモデリングアンプを使うと言う考え方なのです。

真空管アンプを使って、ペダルをいくつか繋いで音を変えるという考え方もあるやろうけど(実際俺も“Fender”のTONE MASTERでやってました)、俺はギターとアンプの間に、出来ればあれこれ繋ぎたくないのです。

…というところで、またまた次回に続きま~す(^o^)/~
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by ROCKY-sama | 2008-02-21 00:26 | Equipments(43)

“JAM & COOL” ライヴ告知

本来なら『気になるアンプ 2』のはずなんですが、すんませんがその前にちょっくらライヴ告知をさせていただきたいと思います(^^ゞ

いよいよ“JAM & COOL”バンド化初のライヴが近づいて来ました!ライヴまでスタジオ練習も残すところあと1回となりました。昨日やっと手つかずだった2曲も、何とか合わすだけは合わせることが出来ました。

アコースティックユニットで演って来た曲を、バンドアレンジしながらの練習は四苦八苦しましたが、まずまず形になって来たように思います。俺自身もやっとこさエレキの感触に慣れて来た感じ♪

まぁ~バンドとしての完成度は60~70%程度かなぁ~?とにかくブルース系、ロックンロール系、ジャズ系、AOR系、ファンク系、ソウル系などと、1曲1曲タイプが違って、出すサウンドの幅が広いこと広いこと!出来ることなら曲ごとにギターもアンプも変えたいくらいです(^_^;)

でもあと1回の練習で、可能な限り100%に近い…いや、完璧な演奏をお聴かせ出来ると思いますんで、今週はさらにギターも細かいアレンジを詰めて、次回の練習に備えますぞぉ~p( ̄^ ̄)q

だから、皆さんしばらく俺を『まゆみ』に誘わないでね(笑)

3月1日(sat) 東加古川 STAR DANCE
『tips LIVE vol.26』
出演:JAM & COOL/サンバパティーズ/Monkey Soul Special

OPEN 19:00  START 19:30
前売 ¥1,500 当日 ¥2,000

※ チケットのご予約、お取り置きは、直メール、ココへのコメントでも受け付けておりますので、お気軽にどうぞぉ~(^o^)/~
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by ROCKY-sama | 2008-02-18 04:41 | Live Schedule(19)

気になるアンプ 1

10年ほど前は真空管アンプコレクターで、オールドのマーシャルやフェンダー、ブギーやソルダーノなど十数台のアンプを所有してましたが、いくらアンプをたくさん持っていても、ライヴで毎回2台、3台とステージに並べるわけにもいかず、「ライヴやったら別にええかぁ~!」と手を出したのが、デジタルモデリングアンプでした。

“LINE6”のアンプを3台と、“Hughes & Kettner”のzenTeraを1台所有しましたが、現在手元に残ってるのは“LINE6”のduoVerbです。
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これは以前の“LINE6”のデジタルモデリングアンプに比べて、音圧など格段に真空管アンプに近づきましたが、本物を持ってて弾いたことのある俺には、正直サウンドの違いはわかってしまいます(^_^;)

真空管は1本も使われてないわけで、それでもデジタル技術の進歩で、ここまでサウンドを似せるというのは凄いです。それに加えてフットボードを使い、プログラミングしておいたサウンドを、瞬時に切り替えられるし、セッティングも楽やし、真空管のメンテもいらんから便利っちゃ~便利(^皿^)v

でも、元々が真空管アンプフェチですから、満足してるか?って聞かれたら、もちろん答えは「NO!」。しかも“JAM & COOL”バンド化が決まり、いざ実際にバンドでアレンジを始めて音を出してみると、思ってた以上に色んなサウンドが必要になって来た!アコギ2本で何とか演れてたのに、エレキになると欲が出て来てしまうんですなぁ~これが(^^ゞ

かと言って今さらJCにマルチエフェクターを使ってってタイプでもないし、真空管アンプをステージにズラ~ッと並べてってわけにも行かない!やはり出来ればアンプは1台で、手元でヴォリューム・トーンの操作とPU切り替えを行い、それであらゆるサウンドをコントロール出来るのがベスト♪

現在もスタジオであれこれと試行錯誤してるんですが、そんな時にちょっと気になるアンプを発見してしまったのです!
このお話はまた次回に続きま~す(^o^)/~
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by ROCKY-sama | 2008-02-14 18:00 | Equipments(43)

謎のペダル

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先日某氏より、ハンドメイドの歪み系ペダル3機種が送られてきた。某氏は専門のあるものを作る職人で、その世界では超一流ではあるが、ペダルに関しては専門外。でも歪み系ペダルを作っているという情報を聞き、その試作機を使用した音源を、とある某プロギタリストに送っていただいた。

これがなかなかヒットなのである!一緒に開発しているその某プロギタリストと、製作者の某氏に早速連絡を取って、両氏の許可を得て試作機を弾かせてもらうことが出来ました♪

某氏より「裏蓋を開けて中身を絶対公開しないように!」と言われたが、俺は全く電気的な知識はないし、出て来る音以外に興味はないんで、裏蓋を開けてみようという気もありませんでした(^^ゞ

さて、実際にスタジオに持ち込んでの試奏である。上の写真中央の白いノブのモデルには1、左側のクリーム色のノブには2、右側の大きめのには3と、それぞれナンバーが打たれていました。
試奏には愛器“Saijo”のROCKY CUSTOM MODEL #1と、日本が世界に誇る“Roland”の名機JCを使用しました。

1と2はオーバードライヴとは言うても、そんなに歪みを期待出来るタイプではない。クランチ気味にセッティングした真空管アンプに、ブースターとして使用するとええ感じかも♪外観の違いはノブの色くらいだが、1と2は似て非なりで、弾いた印象はかなり違った。

1はパンチがあると言うかアタック感が強く、低音弦などでは特にガツンと来る感じ。1と比較すると2はマイルドな印象。決してショボい音っていうわけではなく、俺の好みとしてはこっちかな?

3は見た目も1、2と違うがミッドブースター内蔵やし、これは全然別物って感じで、シングルPU&JCでも使える音。レスポール等のハンバッカー搭載のギターなら、歪み量も充分ではないでしょうか?俺のはシングルPUなんでもうちょっと歪んでくれると嬉しい!

でも、これは3機種共試作品であって開発途中の段階。俺の希望も取り入れてもらって、近々歪み系の“ROCKY CUSTOM MODEL”が完成するかも知れませんよぉ~(^皿^)v

ちなみに3で基本的な音を作って、ブースターとして2を繋いでみたら、もうJCから出てる音とは思えんほど凄ぇ~音してました(^_^;)
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by ROCKY-sama | 2008-02-12 07:19 | Equipments(43)

カレー鍋

最近カレー鍋ちゅうのが世間では流行ってるようですが、俺はカレー好きやし、そんなん昔から普通にやってまっせぇ~っちゅう話なのです。

f0119519_331156.jpgその流行っているカレー鍋というのは「カレー鍋の素」なんかが売られてるようで、最初からカレー味の鍋ってのが基本みたいですが、俺の場合は鶏鍋であったり、ちゃんこ鍋であったりと、和風の鍋を作って、まずは普通にその味を楽しむのであります♪
何人かを我が家に招いて、酒を呑んだりしながら腹を満たすには、これだけではちょっと足りないんで、通常やと途中で具を加えて行くわけです。
でもずっと同じ味やと、何ぼ美味しくても飽きてきたりするんでしょ?


f0119519_333262.jpgここで俺はいつもカレーを寸胴鍋で大量に作って、余ったらそれを冷蔵庫にストックしてるんで、それを和風の鍋に投入するわけです!
何日も煮込んだカレーですから、そのカレーと鍋の出汁が混ざって、何ともこれが美味いんであります(^皿^)v
今回は餃子やラーメンも追加してカレーラーメン鍋にしました!言うてみれば和風の出汁とカレーですから、カレーうどんに近いイメージやし、うどんを入れてももちろん美味しいし、具はお好みのもんでええと思います。


f0119519_334814.jpg汁が美味いので具と一緒に汁もどんどん減って行きます。ラーメンも入ってるしそこそこお腹もいっぱい、食べるペースも落ちて、汁も具も残り僅かとなったところで、御飯と玉子を投入して、カレー雑炊でシメであります!
今回はやりませんでしたが、ここにとろけるチーズを入れても洋風になってまたこれがメッチャ美味いっ♪
「もう腹いっぱいで食べれん~!」と言うて箸を置いてた人も、必ずと言うてええほど箸をレンゲに持ち替えて、さらに食が進んでしまうのです(^^ゞ

カレーのストックがない人がほとんどやと思いますんで、そんな時は市販のカレーのルーを入れたらええと思います。そりゃ~ROCKY特製カレー鍋より味が落ちてしまうんは仕方ないですけどねぇ~(笑)

えっ?次回カレー鍋の時は呼んでくれって?“ROCKY's BAR”も長いことやってへんし、参加者募集でもしましょうかぁ~?
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by ROCKY-sama | 2008-02-08 03:52 | Foods(27)

3回目の練習

“JAM & COOL”バンドヴァージョン3回目の練習でした!1回目の練習では、アコースティックユニットとのアレンジやサウンド違いに戸惑いを感じたまま終わり、2回目では全員がしっかり頭を切り替えて、まずはバンドサウンドに慣れることと、曲自体を頭に叩き込むような作業でした。

2回目の練習の時に、何かちょっと掴めたかなぁ~と思ったんですが、3回目の練習ではグ~ンとみんなが良くなった感じ!特にKAZUさんのドラムは、ダントツにええ仕上りになって来て、他のメンバーがそれに引っ張られるような形で、どんどんアレンジもバンドらしくなって来ました(^皿^)v

とは言うても、3月1日(sat)のバンドデビューライヴまで、何と3回しか練習がないのです!まだ全く手つかずの曲も、とりあえず1回通してみただけって曲も多く、もうそろそろエンジンかけなあきません(^_^;)

でも1回1回の練習の中での進化のペースが速いっ!!
たかしの前のバンド“JAMGROOBEE”と、我々元“BeCOOL”の練習の進め方がかなり違うようで、その辺は話し合って“JAM & COOL”なりのやり方を作っていかなあかんようですが、それが安定してくればもっと仕上がりも早くなりそうで、後半のラストスパートに期待しましょう!

何やかんや言うてますが、なかなかええ雰囲気で練習出来てるし、実際演奏してて凄ぇ~気持ちええんです♪曲を覚え切ってなくて音や構成を間違えたり、キメを忘れたりってのは多々ありますが、何しろ1番肝心なリズムが安定してるんです。だから決してグダグダにはならない!

これは簡単なようで難しいし重要なことなんです!リズムが乱れるバンドは演ってる側より、聴いてるお客さんの方がほんまツラい(○_o;)
その点“JAM & COOL”は安心して聴けると思いますんで、3月1日(sat)の「STAR DANCE」では安心して踊って下さい♪
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by ROCKY-sama | 2008-02-05 14:44 | Band(75)