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悩んでます…

俺はもうここ数年アンプ直でライヴを演っていて、アンプで作る歪みの良さや、ギター本来の音の良さや鳴りも再確認出来たし、エフェクターに頼らないっていう部分では、プレイの幅や技術面での向上もありました。

f0119519_5371885.jpgオーバードライブなどの歪み系や、コーラス、ディレイなどの必要性は全く感じないんですが、ずっと心の片隅にあるのがワウなんです。
一時はヴィンテージ物やモディファイ物も含め、最大17個も所有していたほどのワウ・コレクターでした。
アンプ直で行こうと決めてから、1台、また1台と減って、大事にしていたオールド“VOX”も手放して、もう手元には1台も残っていません。
状態のええやつだけでも置いときゃ良かったかなぁ~とちょっと後悔…。

今は“JAM & COOL”を演ってるから関係無いんですが、再びバンドを再始動する時に、何か欲しくなりそうな感じがしてるんです。
ギターやらない人は、こんな物何に使うのって思うでしょ?あと値段も全く想像出来へんと思います。

f0119519_5543975.jpg通常「ワウ」とか「ワウペダル」って呼んでますが、「ワウワウ」ってのが正式名称やと思います。その名前の通り、ギターを弾きながらペダル部分を足で踏んで上下させると、「ワウ、ワウ」っていう人の声のような、動物の鳴き声のような、何とも不思議なサウンドに変化させる効果が得られます。
価格は1万円程度の物から、ハンドメイドの物なら4~6万円程度、ヴィンテージで状態のええやつとかやともっと高価な物もあったりします!
考えてみればエフェクターって言うより、単なるトーン・コントローラーやのに、何でこんな高いんやろかぁ~?

でも16のカッティングで踏むと実にファンキーやし、ソロで歪ませて使っても効果的やし、ワウが足元に無いと不安でしゃあないって人もいます(笑)
俺の好きなギタリストのほとんどが、ワウの愛用者、エキスパートでもあり、そのプレイを聴くとまたワウを踏みたいなんて思ってしまうわけです。

アンプ直を貫くか?ワウだけ使うか?ん~、悩んでます…。
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by ROCKY-sama | 2007-02-28 06:35 | Equipments(43)

Stevie Ray Vaughan

f0119519_8221361.jpg決してギターを食べるビックリ人間の写真ではありません(笑)俺が最も尊敬するギタリスト、Stevie Ray Vaughan(スティーヴィー・レイ・ヴォーン、以下SRV)です!
SRVが好きだとか、尊敬していると言うギタリストは、プロ・アマを問わず非常に多いですが、そのほとんどの人がSRVをコピーしています。
俺は彼の作品は聴くけど、全くコピーをしていないんです。好きなのに何でコピーしないのか?って話ですが、彼の演ってることはもうわかってるからなんです。

SRVは特にこれと言って新しいことを演ってるわけじゃありません。彼は一般的にはブルースギタリストとして知られていて、アルバート・キングやジミ・ヘンドリックス、ジャズギタリストのケニー・バレルなどから影響を受けていて、同じものを聴いていた俺にとっては、コピーしなくても知ってるフレーズがほとんどだったんです。

じゃあ何で彼を尊敬してるのか?単に同じフレーズを弾くのは簡単ですが、その表現方法というのは人それぞれです。
例えば皆さんもカラオケに行って、好きな歌手の曲を歌いますよね?モノマネで歌う人もいれば、自分なりの歌い方をする上手な人も、耳を塞ぎたくなるような人もいる(笑)同じメロディを歌っても十人十色なんです。

f0119519_8450100.jpgSRVの奏でるギターは、同じフレーズを弾いても、彼なりの表現力が加えられていて、サウンドも含めて非常に個性的♪
『No.1』と呼ばれるボロボロの彼の愛器から放たれるフレーズには、魂が乗り移ったかのような熱ささえ感じます!
豪快なピッキングやカッティングも魅力的です!

SRVを真似たギタリストは多く存在しますが、サウンドやフレーズが似てるってだけで、彼の存在感には遠く及びません…。
彼から学ぶべきなのは、例え斬新なフレーズじゃなくても、個性的に表現出来るってことで、決して同じようなギター、アンプ、エフェクター、そして太い弦を張って、そっくりにプレイするってことじゃないんですよねぇ~。

もちろんSRVのそっくりさんを目指してるって人は別ですけど…(笑)
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by ROCKY-sama | 2007-02-25 09:16 | Music(20)

ささみの磯辺揚げ

今日は三宮で店をやってる頃に出してた人気メニューで、ビールや日本酒、焼酎などにも良く合う『ささみの磯辺揚げ』を御紹介しま~す!

f0119519_1545534.jpgまずはささみの筋を取ってから一口大に切って、酒、みりん、醤油を1:1:1の割合で合わせたタレに最低30分以上漬け込みます。
次に家庭では天ぷら粉(失敗が少ないので…)を水で溶いて、そこに青海苔をいい香りがする程度にかき混ぜながら入れます。
先程タレに漬け込んでおいたささみを、タレを切りながら天ぷら粉の中に入れてます(写真参照)。ここでタレをしっかり切らないと、天ぷら粉の色が茶色っぽくなり、仕上がった時に色が悪くなるんで要注意!!

揚げ油を160~170℃に熱します。油が適温になったら、予め用意しておいた焼き海苔(無ければ味付け海苔でもOK)を、ささみに巻きながら揚げていきます。

f0119519_2104019.jpg海苔は大きいままだと、衣が見えず真っ黒の揚げ物になって、あまり食欲をそそられませんから、先に適当な大きさに切っておくといいでしょう。
こんがりサクッとキツネ色に揚がったら器に盛り、付け合わせに野菜などを添えてやれば完成です!
どうです?美味しそうでしょ~?いや~ほんま簡単でタレの味がしっかり染みてて、何もかけなくてもそのままで美味しいです♪海苔の香りがまたいいんですよ~!マヨネーズをちょっと付けて食べても、まろやかになってそれもまた美味いです。

冷めても結構美味しいんで、お弁当のおかずとしても使えますが、やっぱり揚げたてをビールと一緒にいただくのが最高ですっ!!
今夜にでも早速いかがですかぁ~?
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by ROCKY-sama | 2007-02-23 02:25 | Foods(27)

『まゆみ』焼酎ゲット!!

先日のライヴ後の打ち上げでも『まゆみ』を利用しましたが、ココは飲食代¥1,000につき1個のスタンプを押してくれるカードがあるんです。

f0119519_4274932.jpgそれが30個たまると、もれなく『まゆみ』Tシャツがもらえるんです!
いちいち御勘定の時にカードを出さない常連さんも多いですが、俺は財布にいつも忍ばせて、毎回必ず忘れずに出してます(笑)そうこうしてる内に、『まゆみ』Tシャツコレクションも3枚になりました。結構着心地も良くていいですよぉ~♪

でもお客さんから「そんな何枚もTシャツばっかりいらんわぁ~!」っていう苦情でもあったんでしょうか?関西はもらいもんでも文句はしっかり言う人多いですからねぇ~(笑)

f0119519_4405533.jpg何とビックリの『まゆみ』焼酎の登場です!!スタンプが一杯になって、オッチャン(看板強面マスター)に「カード一杯になったでぇ~!」って言うたら、いつもの低音で「Tシャツもう何枚も持っとうやろ~?」と、店の奥からこれを持って来ました。
まだ飲んではいませんが、鹿児島の「老松酒造」というとこが作った、ちゃんとした本格芋焼酎です!
あの有名なコガネセンガンを使用した黒麹仕込みの焼酎ですから、そりゃ~きっと美味いに違いない!!

決してメニューの値段は高くないのに、お客さんにこういうサービスをしたり、ニンニクとか使用する食材、もちろん味にもこだわったりする、オッチャンの姿勢には頭が下がるし大好きです!
あんなに連日満席で賑わってるのに、決して殿様商売にならない!最近グルメ雑誌とかに紹介されて賑わい出した途端に、店員の態度が横柄になる店って多いでしょ?

その点『まゆみ』はスタッフの教育が行き届いてるし、何しろオッチャンが1番よう動くし、お客さんへの気配りが凄い!!
ほんま「近所に住んでて良かったぁ~!」と思います♪
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by ROCKY-sama | 2007-02-21 05:06 | Diary(33)

“JAM & COOL” デビューライヴ

先週の土曜日、2月17日は陣内智則と藤原紀香の結婚式でした!おめでとうございま~す…ってちゃうちゃう!!確かにすぐ近所の生田神社でやってたけど、我々“JAM & COOL”のデビューライヴがあったんですがなぁ~!

f0119519_216062.jpgメインの4組のライヴも終わり、満席の店内はざわついておりましたが、1曲目の『Jam & Cool』の演奏が始まると、自然と手拍子も起こって、アウェイな感じの雰囲気からフレンドリーな雰囲気へと変わって一安心。MCを挟んで2曲目の『マイナス色』では、今度はしっとりとたかしが歌い上げ、ええムードになりました。

「どうもありがとうございました~!」とライヴを無事終えて、片付け始めると「もっと演って~!!」とアンコールの要求が…。
とりあえずゲストは2曲だけってことで、オリジナルを何とかギリギリ用意して練習したけど、あとはほとんどジャムって遊んでたしな~(汗)
まぁ~何とかなるでしょってことで、ブルージーにアレンジして遊んでた、松田聖子の『SWEET MEMORIES』をカヴァーで演ることにしました。
これがなかなか予想以上にウケて(お客さんの年齢層がよかったんかもねぇ…)、何とかデビューライヴは楽しく終えることが出来ました!
たった3曲の為だけに、雨の中足を運んでくれたお客様、本当にどうもありがとうございました!

「こんな状態でライヴ演ったんは初めて」とたかしが言うてたけど、確かに自分達の声やギターの音がよく聴こえないという、PAモニターの状況は最悪で、これはバーやからしゃあないっちゃ~しゃあないことで…。もちろん我々は全くリハも無しで出てったからねぇ~。
まぁそんな悪状況で初めて演ったわりには、これと言ったトラブルもミスも無く、ええ感じでライヴが出来たと思います♪

そして打ち上げは現場でやらず、翌日は大阪でライヴがあるたかしの希望で『まゆみ』へ(笑)
音楽やギターの話で熱く語り合ってると知らず知らずのうちに夜も更けて、気がつくとニンニク臭い2人は朝を迎えたのでした…。
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by ROCKY-sama | 2007-02-19 03:00 | Band(75)

BOSS TU-2 TRUE BYPASS

ライヴなどで音を出さずにチューニングするには、やっぱりチューナーは欠かせないツールなんですが、アンプ直派の俺にとっては、ギターとアンプの間にチューナーがあるだけで、音の劣化が気になるわけです。

f0119519_8363818.jpg俺がいつもライヴで使ってるんは“BOSS”のTU-2で、まぁ~チューナーでは定番機種やと思うし、“KORG”と並んで人気モデルなんじゃないでしょうか?
エフェクターを何個も繋いでる人は、あまり気にならないって言うか、劣化に気づいていないか、こんなもんやと諦めてると思うんですが、チューナーしか使わない俺はメチャクチャ気になってしまうんです!

別にギターのサウンドに何の関係も無い、チューナーを繋ぐだけで、これだけ劣化を招いてしまってええものか!?とずっと思っていたわけです!
エフェクターを使っていた頃も、トゥルーバイパスを採用している物を選んだり、それ以外のワウやオーバードライヴなども、全てトゥルーバイパスに改造していました。でもこのTU-2だけは「出来ない」と言われ続けていましたが、今回やっとトゥルーバイパス化に成功しました!

f0119519_8525898.jpg東京にある「ROOT20」というエフェクター工房で、TU-2のトゥルーバイパス化をやっていたんです。ネットでたまたま見つけたんですが、何とそれを「TONE BLUE」でも扱ってるじゃ~あ~りませんか!!
もっと早くに相談しておけば良かった…。そんなわけでTU-2のトゥルーバイパス化に無事成功しました!

そもそも「トゥルーバイパス」って何なのよ?って話ですが、エフェクターを繋ぐとエフェクトONの時もOFFの時にも、ギターの信号はエフェクターを通過するわけです。エフェクターの数が多くなればなるほど、信号が通過する回路が増えて劣化してしまうです。

それを限りなくバイパス音に近い状態(全くのバイパス状態と同じにはならないらしい)にするのが、このトゥルーバイパス化という改造です。通常はワウとかオーバードライブなど、繋ぐだけで劣化が激しいエフェクターに施されることが多いです。

気になるお値段ですが、TU-2本体持ち込みの場合が¥6,000、本体込みで¥16,800(いずれも税込)です。
チューナーしか使わない、音にこだわるアンプ直派のギタリスト、それにアンプ直が多いベーシストなどにもお薦めです♪もちろんエフェクター多用派の人達にも…えっ?効果のほどはって?
今夜の“JAM & COOL”のデビューライヴで早速試して来ま~す(笑)
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by ROCKY-sama | 2007-02-17 09:21 | Equipments(43)

Fender Japan 「TONE BLUE MODIFIED」

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先日紹介したGuitar Shop 「TONE BLUE」の、Fender Japanをベースモデルに使用した、「TONE BLUE MODIFIED」について知りたいという御要望が多く、今日ちょっとだけ紹介させていただきます。何でちょっとだけかって?そりゃ~直接行って自分の目と耳で確かめる方が、早いからに決まってますがなぁ~!

いや~俺も正直“Fender Japan”なんて全然興味なかったし、店長の水井さんに薦められてもイマイチ食いつき悪かったんですが、実際弾いてみて「おやっ!?」と思いました。今まで弾いて知ってる“Fender Japan”とは全く違う印象やったんです!

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ネックをまず握った感触から違うし、もう音の鳴り方が明らかに違う!聞けば指板アールの修正からフレット、ナット、ブリッジ、ペグ、PUからアッセンブリーに至るまで、考えられるほぼ全てのモディファイをやっている。
モディファイとは修正するとか変更するって意味なんですが、正しくそれをクリアして、使える楽器になってると思います!

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手間暇かけてギター本体価格も含めて、税込20万円以下(¥199,800とかちゃうからねぇ~!)って超破格やと思いますよぉ~!それに実際に製作している榎本卓司氏には、いつも愛器をリペアしてもらっていますが、もう彼の腕はピカイチです!とにかく仕事が丁寧やし完成度が高い!それに日本では25件くらいしかない、「バズ・フェイトン・チューニング・システム」も扱える人なんで、+追加料金で“Fender Japan”に導入することも可能です。

ただリペアが常にとっても忙しい状態なんで、今言うてすぐ手に入るというもんじゃありません。手持ちの“Fender Japan”が気に入らない、オーダーしたいけどそんなに予算が無い、安くてええギターが欲しいなんて人は、是非お早めに「TONE BLUE」へどうぞ!!

ちなみに店長の水井さんからも、ギターエンジニアの榎本さんからも、俺は一銭もワイロは受け取ってませんので御安心下さい!!
でも「ROCKYさんのブログ見て…」ってもしオーダーあったら、弦1セットくらいちょ~だいねぇ~(笑)
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by ROCKY-sama | 2007-02-16 03:33 | Equipments(43)

眠気覚まし

俺は元々1日最低8時間は寝ないとダメな人やったが、音楽に真剣に取り組み始めた頃から、睡眠時間が徐々に減少し、今では平均3時間くらい。
それでもずっとあくびをしてるってこともないし、ちょっと食後に眠気が襲うくらいで、頭がボ~ッとしてるということもない。

f0119519_8174945.jpg作詞や作曲、アレンジ、ギターの練習などはやはり夜になってからが多く、早い時間は何故だか気分がのらない。普通の人がそろそろ寝ようかなぁ~って時間になると、創作意欲が湧いて来る。
それでも眠気は俺も普通の人と同じように襲って来る。そんな時に欠かせないのが煙草、そしてコーヒーである。

休日などにはコーヒー豆を使うけど、普段はもっぱらインスタントコーヒー。それもネスカフェのゴールドブレンド限定。最近は特に香味焙煎を好んで飲んでいる。これはコーヒー好きの俺でも、これはなかなかと思わせる味と香りで、インスタントの中では唯一ブラックでも飲める。

f0119519_943630.jpg通常は煙草とコーヒーで眠気は治まるのだが、歌詞などを考えてる時なんかは、腕組みして目を閉じることが多くなる。目を閉じるということは自然と眠気を誘ってしまう。
お次は苦手な甘いもんの出番。コーヒーで眠気が治まらない時は、疲れてる場合が多いんで、ちょっと甘いもんが欲しくなったりする。
でも多く食べると俺は逆に気分が悪くなるんで、ほんのちょっとで良くて、ちょうどいいサイズが森永のエンゼルパイ・ミニ。食べたら「甘~っ!!」って感じで目が覚める(笑)

通常のサイズのエンゼルパイなんて、絶対気分が悪くなりそうやけど、この1口サイズは俺の眠気を強烈に蹴散らしてくれる!
食べた後の創作作業が順調にはかどるのだが、注意せんとあかんのは、歯磨きのタイミング。全て終わってから歯磨きすると、今度はスカッとして寝たい時に眠れない。もちろんそのままやと、口の中が甘ったるくて余計に眠れないから、このタイミングが難しいのだ!

俺のような眠気覚ましをする人は少ないと思うけど、ミュージシャンに限らず、寝る時間を惜しんで創作活動をしてる人達は、人知れず涙ぐましい努力をしてるんですよぉ~(涙)

コーヒー飲んで、エンゼルパイ食ってるだけやん!って言わんとって~(笑)
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by ROCKY-sama | 2007-02-15 09:31 | Diary(33)

Guitar Shop TONE BLUE

今日は俺がいつも御世話になってるGuitar Shop 「TONE BLUE」の御紹介です。神戸はJR元町駅から南へ徒歩2~3分という、とても便利なとこにあるんですが、日曜が定休日なんで、日曜しか休みが無いっていう方にはちょっと不便かも。

f0119519_0372436.jpg店内に入ると“Suhr”、“James Tyler”、“Sadowsky”、“Tom Anderson”、“Xotic”、“STR”、“Ken Smith”などのハイエンドなギター、ベースに加え、アンプやエフェクター類も所狭しと並べられている。
量販店でよく見かけるような“Gibson”、“Fender”、“PRS”、“Ibanez”、“YAMAHA”などは一切置いていないが、マニアの心をくすぐられるギターが満載である!
お手軽な価格のギターが一切無いんで、初心者や中高生はまず姿を見せない(笑)

そういう意味では、試奏をしているお客さんがいても、ある程度弾ける人が多いから、無駄に弾きまくるような試奏はしないんで、安心して行けるという利点がある。アルバイト店員が多い量販店とは違って、楽器の扱いはとても丁寧やし、もちろん知識も豊富である。

f0119519_0562692.jpg普段は店長の水井さん(写真)が1人で店にいますが、俺のギターも良く見てもらってるリペア専門の榎本さんと、最近もう1人、エフェクター・モディファイ専門の人がスタッフに加わったんで、ほぼここで全てのことが事足りるようになりました。
「安くて早い」を売りにしてるリペアショップもありますが、「TONE BLUE」は正直仕上がりは遅いです。でも完成度はピカイチ!!開店してからずっと通ってますが、クレームに出したことは1度もありません。

最近注目してるのは、リペア担当の榎本さんが、“Fender Japan”を徹底的に研究、モディファイした「TONE BLUE MODIFIED」です!

f0119519_1401280.jpgもう“Fender Japan”の域はもちろん、本家のカスタムショップも完全に超えてしまった感があります。
既にその完成度に気づいたプロ達も、それまで使っていた本家USAの“Fender”やオールドを手放してまでメインで使い始めてるとか…。

“Fender Japan”はプロの現場では使えない。だから大切なお客さんに「はい、どうぞ」とは売れない。それでも“Fender”が欲しいと言うなら、即戦力の楽器に仕上げてから売るという発想です。さすがプロの常連客を多く持つショップならではの考えである。
“Fender Japan”の「TONE BLUE MODIFIED」については、また後日詳細を書きたいなぁ~と思っています。

こういう風に書くと、とても敷居が高いように感じますが、決して水井さんは高価な楽器を無理に勧めるようなことはないし、どっちかと言うと商売っ気が全く無い人なんで、気軽に訪れても大丈夫ですよぉ~(笑)
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by ROCKY-sama | 2007-02-14 01:28 | Equipments(43)

どろ焼

昨日のコメントで「どろ焼」って何?って質問がありましたんで、今日はちょっとどろ焼についての解説をしようかと思います。まぁ簡単に言うと、お好み焼を明石焼みたいに出汁(ダシ)で食べると思って下さい。

f0119519_0435792.jpg中はもんじゃっぽいトロトロで、外はカリッとするまで焼いて包んでる、見た目は何か焦げたオムレツのような感じです。
箸で食べようと思えば食べれますが、写真のようにスプーンに乗せて出汁と一緒に食べるんが、お薦めの食べ方です。

f0119519_044146.jpgどろ焼は姫路の名物だそうで、たかしと行ったんは姫路から神戸の西区辺りまでにある、『喃風(なんぷう)』というチェーン店です。
普通のお好み焼や焼そばはもちろん、写真の焼ラーメンなんかも置いてるし、こういう店には珍しくドリンクバーもあったりします。

『まゆみ』に通ってる俺としては、お好み焼はこれといった特徴もないし、特別美味いってわけでもないんで、どろ焼しか注文しません。
俺がよく注文するんが「チーズ明太子」(¥800)で、あとは「ミックス」(¥1000)や「ねぎ豚」(¥640)など、中の具によって色々メニューもありますけど、満足度から考えるとちょっと高いかなぁ~って印象があります。
たこ焼に飽きた時に明石焼を食うような感覚で、今日はちょっとソース系はキツいかなぁ~って時は、割とあっさり食べれるし、ヴォリュームもまぁまぁあるんでええんじゃないでしょうか?

でも、『喃風』に来ると必ずと言っていいほど、翌日には『まゆみ』に行きたくなってしまいます(笑)あ~、そう言えば今年はまだ行ってないなぁ…。
『まゆみ』の豚テキともだん焼食ってニンニク臭くなりてぇ~!!
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by ROCKY-sama | 2007-02-13 01:03 | Foods(27)