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“SHIGEMORI” STONE DRIVE

もう俺はアンプ直にしてからもう6年目に突入したのだが、何ら不便も感じていないし、先日ココでも記事にしたワウに関しても、使いたいとは思っても、欲しいと思うワウは無いのである。
歪み系のオーバードライヴやブースターなどは、特にあれこれと高級なハンドメイド、モディファイ物を買って、無駄使いをしたなぁ~と言うのもあり、全く興味を示さなくなってしまった。

でも最近ちょっと気になるもんが出現した!名古屋のエフェクター工房“SHIGEMORI”の、「STONE DRIVE」というオーバードライヴである。

f0119519_231492.jpg見ての通りデザインも面白いというか個性的やし、実際に弾いたことがないんで音のことは何とも言えないが、噂ではかなりのもんらしい!
現在は一般的には無名ではあるが、既に海外のトップギタリストもライヴに、レコーディングにと使い始めているようだ!

この“SHIGEMORI”は、エフェクターのケースを作る金属加工をやる方と、内部の配線やパーツを組み上げる方とで担当が分かれており、それぞれの専門知識を活かしてエフェクター製作をしておられる。

f0119519_2131262.jpgこの「STONE DRIVE」の背面を見るとこのようになっていて、電池交換がスムーズに行えるようになっている。
何気ない配慮のようだが、電池派の俺なんかにはたまらない心配りだ♪
これやったら極端な話、ライヴ中にもし電池が切れても、MCしてる間に換えてしまえますからねぇ~(笑)

お値段は作ってる本人様が「日本一高いオーバードライヴ」と公言するだけあって、“BOSS”や“MAXON”などの価格が普通と思ってる方々には、目玉が飛び出ると思います(笑)
でもギターやアンプと同じように、エフェクター、ペダルと言えど、一生もんと考えるなら決して高くない!そこそこの値段のオーバードライヴを買って、文句を言いながら使い、結局買い替えを繰り返すことを思えば安い!

興味のある方はとりあえずHPを御覧下さい!さらに試奏してみたいって言うギタリストは、まずはコメントするか俺まで直メールを下さい!
俺と一緒に試奏しましょう(笑)
でもきっとこれは弾き手を選ぶペダルやと思いますよぉ~!
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by ROCKY-sama | 2007-03-26 02:36 | Equipments(43)

シェイプアップ

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ライヴに来たことのある人は、俺の足元のこれを見たことある人もいるんじゃないでしょうか?対バンのギタリストでも、マルチエフェクターと間違える人が多いんですが、これは「FBV Short Board」と言って、愛用のアンプ“Line 6”の「Duoverb」のチャンネルを切り替える為のボードなんです。

俺はエフェクターを全く使用しないんで、こんなに大きなボードがあるんはほんまは邪魔なんです!特に右端にあるペダルはヴォリュームペダルか、ワウとして切り替えて使えるんですが、俺はヴォリュームはギター側でコントロールするし、ワウも現在気に入ったもんが無いんで使ってへんし、もちろんこんなオマケで付いてるようなワウなんて使うはずもない。

でも先日ココでも書いたように、ワウを久々に使ってみようかなぁ~と考えてるんですが、そうなると益々このペダル部分が邪魔になってくるんです。

f0119519_20373214.jpg出来ればこの写真のようにズバッとペダル部分をぶった切って、スッキリとシェイプアップして、その部分にワウペダルを置きたいなぁ~と考えてるんですが、何しろ電気的な知識も無いし、ぶった切る為の道具も無いのです!

例えぶった切る為の道具を買って来たとしても、1度裏ブタを外して内部を見たことがあるんですが、もちろんこのペダル部分にも配線されており、ただ単にぶった切ればええってもんじゃないんです(汗)

どなたか電気的な知識があって、金属加工も出来るって方はおられませんでしょうか?また、そんな人を知ってるって方は、是非コメントをいただければと思います!よろしくお願いしま~すm(__)m
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by ROCKY-sama | 2007-03-05 20:58 | Equipments(43)

悩んでます…

俺はもうここ数年アンプ直でライヴを演っていて、アンプで作る歪みの良さや、ギター本来の音の良さや鳴りも再確認出来たし、エフェクターに頼らないっていう部分では、プレイの幅や技術面での向上もありました。

f0119519_5371885.jpgオーバードライブなどの歪み系や、コーラス、ディレイなどの必要性は全く感じないんですが、ずっと心の片隅にあるのがワウなんです。
一時はヴィンテージ物やモディファイ物も含め、最大17個も所有していたほどのワウ・コレクターでした。
アンプ直で行こうと決めてから、1台、また1台と減って、大事にしていたオールド“VOX”も手放して、もう手元には1台も残っていません。
状態のええやつだけでも置いときゃ良かったかなぁ~とちょっと後悔…。

今は“JAM & COOL”を演ってるから関係無いんですが、再びバンドを再始動する時に、何か欲しくなりそうな感じがしてるんです。
ギターやらない人は、こんな物何に使うのって思うでしょ?あと値段も全く想像出来へんと思います。

f0119519_5543975.jpg通常「ワウ」とか「ワウペダル」って呼んでますが、「ワウワウ」ってのが正式名称やと思います。その名前の通り、ギターを弾きながらペダル部分を足で踏んで上下させると、「ワウ、ワウ」っていう人の声のような、動物の鳴き声のような、何とも不思議なサウンドに変化させる効果が得られます。
価格は1万円程度の物から、ハンドメイドの物なら4~6万円程度、ヴィンテージで状態のええやつとかやともっと高価な物もあったりします!
考えてみればエフェクターって言うより、単なるトーン・コントローラーやのに、何でこんな高いんやろかぁ~?

でも16のカッティングで踏むと実にファンキーやし、ソロで歪ませて使っても効果的やし、ワウが足元に無いと不安でしゃあないって人もいます(笑)
俺の好きなギタリストのほとんどが、ワウの愛用者、エキスパートでもあり、そのプレイを聴くとまたワウを踏みたいなんて思ってしまうわけです。

アンプ直を貫くか?ワウだけ使うか?ん~、悩んでます…。
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by ROCKY-sama | 2007-02-28 06:35 | Equipments(43)

BOSS TU-2 TRUE BYPASS

ライヴなどで音を出さずにチューニングするには、やっぱりチューナーは欠かせないツールなんですが、アンプ直派の俺にとっては、ギターとアンプの間にチューナーがあるだけで、音の劣化が気になるわけです。

f0119519_8363818.jpg俺がいつもライヴで使ってるんは“BOSS”のTU-2で、まぁ~チューナーでは定番機種やと思うし、“KORG”と並んで人気モデルなんじゃないでしょうか?
エフェクターを何個も繋いでる人は、あまり気にならないって言うか、劣化に気づいていないか、こんなもんやと諦めてると思うんですが、チューナーしか使わない俺はメチャクチャ気になってしまうんです!

別にギターのサウンドに何の関係も無い、チューナーを繋ぐだけで、これだけ劣化を招いてしまってええものか!?とずっと思っていたわけです!
エフェクターを使っていた頃も、トゥルーバイパスを採用している物を選んだり、それ以外のワウやオーバードライヴなども、全てトゥルーバイパスに改造していました。でもこのTU-2だけは「出来ない」と言われ続けていましたが、今回やっとトゥルーバイパス化に成功しました!

f0119519_8525898.jpg東京にある「ROOT20」というエフェクター工房で、TU-2のトゥルーバイパス化をやっていたんです。ネットでたまたま見つけたんですが、何とそれを「TONE BLUE」でも扱ってるじゃ~あ~りませんか!!
もっと早くに相談しておけば良かった…。そんなわけでTU-2のトゥルーバイパス化に無事成功しました!

そもそも「トゥルーバイパス」って何なのよ?って話ですが、エフェクターを繋ぐとエフェクトONの時もOFFの時にも、ギターの信号はエフェクターを通過するわけです。エフェクターの数が多くなればなるほど、信号が通過する回路が増えて劣化してしまうです。

それを限りなくバイパス音に近い状態(全くのバイパス状態と同じにはならないらしい)にするのが、このトゥルーバイパス化という改造です。通常はワウとかオーバードライブなど、繋ぐだけで劣化が激しいエフェクターに施されることが多いです。

気になるお値段ですが、TU-2本体持ち込みの場合が¥6,000、本体込みで¥16,800(いずれも税込)です。
チューナーしか使わない、音にこだわるアンプ直派のギタリスト、それにアンプ直が多いベーシストなどにもお薦めです♪もちろんエフェクター多用派の人達にも…えっ?効果のほどはって?
今夜の“JAM & COOL”のデビューライヴで早速試して来ま~す(笑)
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by ROCKY-sama | 2007-02-17 09:21 | Equipments(43)

Fender Japan 「TONE BLUE MODIFIED」

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先日紹介したGuitar Shop 「TONE BLUE」の、Fender Japanをベースモデルに使用した、「TONE BLUE MODIFIED」について知りたいという御要望が多く、今日ちょっとだけ紹介させていただきます。何でちょっとだけかって?そりゃ~直接行って自分の目と耳で確かめる方が、早いからに決まってますがなぁ~!

いや~俺も正直“Fender Japan”なんて全然興味なかったし、店長の水井さんに薦められてもイマイチ食いつき悪かったんですが、実際弾いてみて「おやっ!?」と思いました。今まで弾いて知ってる“Fender Japan”とは全く違う印象やったんです!

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ネックをまず握った感触から違うし、もう音の鳴り方が明らかに違う!聞けば指板アールの修正からフレット、ナット、ブリッジ、ペグ、PUからアッセンブリーに至るまで、考えられるほぼ全てのモディファイをやっている。
モディファイとは修正するとか変更するって意味なんですが、正しくそれをクリアして、使える楽器になってると思います!

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手間暇かけてギター本体価格も含めて、税込20万円以下(¥199,800とかちゃうからねぇ~!)って超破格やと思いますよぉ~!それに実際に製作している榎本卓司氏には、いつも愛器をリペアしてもらっていますが、もう彼の腕はピカイチです!とにかく仕事が丁寧やし完成度が高い!それに日本では25件くらいしかない、「バズ・フェイトン・チューニング・システム」も扱える人なんで、+追加料金で“Fender Japan”に導入することも可能です。

ただリペアが常にとっても忙しい状態なんで、今言うてすぐ手に入るというもんじゃありません。手持ちの“Fender Japan”が気に入らない、オーダーしたいけどそんなに予算が無い、安くてええギターが欲しいなんて人は、是非お早めに「TONE BLUE」へどうぞ!!

ちなみに店長の水井さんからも、ギターエンジニアの榎本さんからも、俺は一銭もワイロは受け取ってませんので御安心下さい!!
でも「ROCKYさんのブログ見て…」ってもしオーダーあったら、弦1セットくらいちょ~だいねぇ~(笑)
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by ROCKY-sama | 2007-02-16 03:33 | Equipments(43)

Guitar Shop TONE BLUE

今日は俺がいつも御世話になってるGuitar Shop 「TONE BLUE」の御紹介です。神戸はJR元町駅から南へ徒歩2~3分という、とても便利なとこにあるんですが、日曜が定休日なんで、日曜しか休みが無いっていう方にはちょっと不便かも。

f0119519_0372436.jpg店内に入ると“Suhr”、“James Tyler”、“Sadowsky”、“Tom Anderson”、“Xotic”、“STR”、“Ken Smith”などのハイエンドなギター、ベースに加え、アンプやエフェクター類も所狭しと並べられている。
量販店でよく見かけるような“Gibson”、“Fender”、“PRS”、“Ibanez”、“YAMAHA”などは一切置いていないが、マニアの心をくすぐられるギターが満載である!
お手軽な価格のギターが一切無いんで、初心者や中高生はまず姿を見せない(笑)

そういう意味では、試奏をしているお客さんがいても、ある程度弾ける人が多いから、無駄に弾きまくるような試奏はしないんで、安心して行けるという利点がある。アルバイト店員が多い量販店とは違って、楽器の扱いはとても丁寧やし、もちろん知識も豊富である。

f0119519_0562692.jpg普段は店長の水井さん(写真)が1人で店にいますが、俺のギターも良く見てもらってるリペア専門の榎本さんと、最近もう1人、エフェクター・モディファイ専門の人がスタッフに加わったんで、ほぼここで全てのことが事足りるようになりました。
「安くて早い」を売りにしてるリペアショップもありますが、「TONE BLUE」は正直仕上がりは遅いです。でも完成度はピカイチ!!開店してからずっと通ってますが、クレームに出したことは1度もありません。

最近注目してるのは、リペア担当の榎本さんが、“Fender Japan”を徹底的に研究、モディファイした「TONE BLUE MODIFIED」です!

f0119519_1401280.jpgもう“Fender Japan”の域はもちろん、本家のカスタムショップも完全に超えてしまった感があります。
既にその完成度に気づいたプロ達も、それまで使っていた本家USAの“Fender”やオールドを手放してまでメインで使い始めてるとか…。

“Fender Japan”はプロの現場では使えない。だから大切なお客さんに「はい、どうぞ」とは売れない。それでも“Fender”が欲しいと言うなら、即戦力の楽器に仕上げてから売るという発想です。さすがプロの常連客を多く持つショップならではの考えである。
“Fender Japan”の「TONE BLUE MODIFIED」については、また後日詳細を書きたいなぁ~と思っています。

こういう風に書くと、とても敷居が高いように感じますが、決して水井さんは高価な楽器を無理に勧めるようなことはないし、どっちかと言うと商売っ気が全く無い人なんで、気軽に訪れても大丈夫ですよぉ~(笑)
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by ROCKY-sama | 2007-02-14 01:28 | Equipments(43)

BugsGear OQC-40E

俺は最近になってやっと「mixi」を始めたんですが、やはり全国には色々情報を持ってる方々が多くて、何かとギターやリペア等のことで勉強になるんですが、先日“BugsGear(バグズギア)”というギターブランドを教えてもらいました。

f0119519_23285255.jpg今まで耳にしたことのない名前だったんですが、何やら「音が良くて価格が安い」という夢のような話。だいたいそんなおいしい話にはロクなことがないというのが世の常ですよねぇ?
ですが…HPで調べてみると、トップ、バック、サイドにキルテッドメイプルを贅沢に使い、ネックはマホガニー1ピースで、“Fishman”「Class 4」というPUを搭載した左のギター、いくらやと思います?

f0119519_23435598.jpg何と税込¥63,000ですと~っ!!ヘッドのインレイも豪華やし、指板はローズウッドやし、ペグはグローバーと申し分無い仕様でしょ~!?
何で安いかって言うと韓国製なんです。「何や~、韓国製かぁ~」って思いますよねぇ?実は俺も同じこと思っちゃいました(笑)

でも色々と調べてみると(まだ調査途中ですが…)、オールドマーチンを何本も持ってた人が、それらを全部手放して、今は“BugsGear”を使ってるとか、プロもボチボチ使い始めているようです。

今回写真を載せたんは、ハイポジションでのソロも多い俺とかが、ライヴでの使用を目的とした「OQC-40E」という、シングルカッタウェイのエレアコモデルですが、スーパージャンボタイプのシングルカッタウェイモデルもあるし、もちろん普通のドレッドノートタイプなんかもあるし、材の種類とかでも選択肢は結構あります。

「ええアコギが欲しいけど、予算的にちょっとなぁ~」って思ってる人は、是非チェックしてみて下さい!!HPで試奏PV観たけど、なかなかええ音してましたよぉ~♪最近のマーチンやギブソン、ヤマハの高級機種よりひょっとしたらええ音してんちゃうやろかぁ~?
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by ROCKY-sama | 2007-02-08 00:19 | Equipments(43)

Elixir/Phosphor Bronze(Nanoweb)

f0119519_2339781.jpg“JAM & COOL”のデビューライヴが決まったんで、これを機会に何か試そうと思い、エレキではいつも使ってるエリクサーのアコギ弦を手に入れました。
以前1度エリクサーのブロンズを試したことはあったんですが、俺のオベーションとの相性がイマイチで、今までアコギはアダマスの#1717(.010~.047)を使ってました。今回入手したのは新製品のフォスファーブロンズです。

ゲージはEXTRA LIGHT(.010~.047)でナノウェブです。アコギに張るには細めの弦ですが、俺はアコギでもチョーキングヴィブラートをガンガン使うんで、指を傷めないようにこれくらいがちょうどええんです。

f0119519_23524368.jpgエリクサーの弦はコーティングされてることは有名ですけど、今回俺が購入したフォスファーブロンズと、通常のブロンズの違いって知ってますか?サウンドはもちろん違いますが、それは弦の金属成分の違いによって起ります。

ブロンズは銅とスズの合金で、フォスファーブロンズはさらにりんが加わります。一般的にブロンズはストレートで落ち着いた、どちらかと言うと大人しめのトーンで、フォスファーブロンズはゴージャスでリッチ、クリアなトーンで艶やかなサスティーンが得られると言われます。
でもこれは張るギターとの相性もあるし、ギタリストそれぞれ音の好みも違いますから、必ずしもフォスファーブロンズの方が、ブロンズよりええ音がするとか、優れているとは言えません。

エレキ弦はそれこそ色んなメーカーを試しましたが、アコギ弦に関しては5社程度しか試してないんで、思い切って今回初のフォスファーブロンズにチャレンジしてみます!…って実はまだ張り換えてないんですわぁ~(笑)
まだ最後の#1717に張り換えてから、それほど日が経ってないもんで…。試奏リポートはまた後日、“JAM & COOL”の練習報告と一緒にお届け出来たらと思ってます(汗)
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by ROCKY-sama | 2007-02-03 00:20 | Equipments(43)

Fender Mustang

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「わぁ~!!とうとうROCKYムスタング買ったんかぁ~!?」って思いました?いや~、CHARさんは好きですけど、俺はムスタングは持ったことないし、今後も使うことないでしょうねぇ~。ムスタングっていう名前の通り、慣れるまでが大変なじゃじゃ馬さんで、ストラトを弾き慣れてる俺にはちょい厳しいかなぁ~って感じです。

このじゃじゃ馬さん、実は“JAM & COOL”のたかしのメインギターでして、何やらリアピックアップの音がおかしいし、フレットやナット、ペグまで結構ヘタってるようだと聞きまして、こりゃ放っとけんてことで早速俺の行きつけのギターショップ、「TONE BLUE」に紹介がてら一緒に行って来ました。
俺もちょっと目的有りやったんですが、その話はまた別の機会にして、今回は超マニアックなショップに来て、緊張気味のたかしが見てておもしろかったんでネタにしてみました(笑)

f0119519_2302543.jpg「TONE BLUE」は置いてる楽器もハイエンドなもんばっかでいいですが、リペア(修理)もとても優秀なんでプロのお客さんも多いですし、今日渡して2~3日で出来るなんてことはほとんどなく、その内容にもよるけど2~3週間待ちなんて当たり前なくらいリペアは混んでます。
たかしのムスタングはフレット交換などもあったんで、1ヶ月待ちを言い渡されてしまい、愛器とのしばしの別れを惜しみ、自分のムスタングの写真を撮ってました(笑)

そんなこんなで落ち着かないたかしは、狭い店内を終始ウロウロしたり、うん十万もする高級ギターを試奏したりとそれなりに楽しんでる様子でした。肝心の愛器もフレットがJim Dunrop社製の#6100になるし、ヴォリュームやトーンポット、配線材もグレードアップするしで、オモチャ屋さんに来たお子ちゃまのようでした(決して人のことは言えませんが…)
けど、安易にピックアップを交換するんもいいですが、目に見えない地味~な改造でも、ノイズの軽減とか演奏性の向上、音自体の変化も充分感じてもらえるはずやし、俺の愛器でもないのに本人同様1ヵ月後の出来上がりが今からメッチャ楽しみです♪

楽しみと言えば、何と“JAM & COOL”のデビューライヴが決定っ!!まだちゃんと練習らしい練習したんは1回だけやのにエライこっちゃでぇ~(汗)
また、詳しいことは明日にでも報告しま~す!
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by ROCKY-sama | 2007-01-30 03:01 | Equipments(43)

オリジナルピック在庫極少!!

俺はそれほどピックにはこだわる方ではないですが、一応オーダーしたオリジナルピックを使っています。エレキを弾く時はハードのティアドロップ型、アコギではミディアムのオニギリ型と使い分けてます。ギターを始めた頃からずっとハードのティアドロップ型を使ってたんですが、“WILL”時代中期にミディアムのオニギリ型に変えるのをきっかけに、バンドロゴと名前入りのピックを300枚オーダーしました。ミディアムは適度なしなりがあって、カッティングとかええ感じやったけど、俺はピッキングが強いから先端がすぐ削れる上に、速弾きにはちょっと不向き。それでハードのティアドロップ型も300枚追加でオーダーしました。

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俺の場合通常1回3時間のスタジオで、1枚のピックがダメになります。俺は弦に対して斜めにピックをヒットさせるタイプやし、その上ピッキングが強くてピックが削れ、そこに弦が引っ掛かって、弾きにくくなるとアウトです。
左の写真のように赤いトカゲマークと、“WILL”のロゴ、名前が入っていますが、まずは赤いトカゲマークが消え、続いてロゴと名前が消える頃には、右の写真のように先端が削れて来ます。

ワンマンでは2~4枚使う場合もあるし、まだ充分使えるピックでも、ライヴ終了後にファンの人から「ピックにサインして欲しい」と言われることもあり、計600枚はあったはずのピックが、どちらも残り20枚足らずになってしまいました。アコギを弾くことは少なかったんで、オニギリ型はたくさんあったのに、“JAM & COOL”を結成してから使いまくり!このピックの直筆サイン入り(特にライヴ使用済み)を持ってる人は貴重ですよぉ~(笑)

f0119519_112542.jpgそろそろ新しいデザインのピックをオーダーしようかと思うんですが、どうせカラフルで複雑なデザインにしても、版代が高くつくばかりでどうせ消えてしまうから無駄やし、ピックは消耗品やねんから、次回は名前だけにしょっかなぁ~と考えています。
ちなみに現在のオリジナルピックのベースカラーがシェル(貝殻)の柄になってるんは、俺の愛器、“ROCKY CUSTOM MODEL”のピックガードとコーディネートしてるって知ってましたかぁ?

そうやっ!!自分のサインをそのままデザインとして印刷してしまえば、ライヴ後に小っちゃいピックにサインせんで済むなぁ~!えっ!?やっぱ直筆でないとダメ?いえいえ、それは冗談でそんな横着せんと頑張ってサインしまっせぇ~!サインしてプレゼントしたピックを、ファンの子が加工してネックレスにしたり、携帯ストラップにしてるのを見てとても感激したんで、新しいピックが完成してもガンガン削ってばら撒くぞぉ~(笑)
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by ROCKY-sama | 2007-01-27 01:34 | Equipments(43)