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“Saijo”ブーム?

俺は“Saijo”の“ROCKY CUSTOM MODEL”を使ってるわけですが、最近たかしも「西條さんにテレキャス作ってもらおかなぁ~」と言い出したり、ノムティもついにオーダーベースを考え始めたのであります。

f0119519_254468.jpgノムティは現在“ALEMBIC(アレンビック)”をメインで使っておりますが、最近バンド内での評価があまりよろしくないのです。
バンド内だけならともかく、“BeCOOL”時代にレコーディングした時、毒舌エンジニアのI氏の評価もイマイチやったんで、その頃からノムティはちょっと気になっているんです。
スルーネック構造ではあるんですが、ベースにしては珍しいショートスケール。小柄なノムティにとっては、見た目弾きやすそうやし、ボディも小さめで似合ってるんですが、最近特に抜けの悪さが目立つし、音の輪郭がボヤけた感じが気になって仕方ないのです。

音的にはジャズベとかがいいんでしょうが、ノムティは誰もが使ってるベースは嫌な人で、“STR”とか色々試してはみつつ、「これや~っ!!」ちゅうのになかなか巡り逢えないのであります。

f0119519_3154620.jpgこれは永井敏己というベーシストが使用する“P-PROJECT”のベースで、パンプスというモデル名らしく、ジャズベに近いスタイリング。
“P-PROJECT”と言えば、西條八兄氏が創設者でもあるし、御本人も元々ベーシストでもあるんで、現在は“Saijo”ブランドで主にギターを作ってるようですが、ベースをオーダーするのは何ら問題ない!

f0119519_3171767.jpg早速西條氏に電話で問い合わせてみたところ、エボニー指板よりメイプル指板の方が使い勝手がええとか、色々アイデアもいただきました。
そして、何と言うても左右非対称のこのヘッドデザインが斬新です!
こういうところはノムティの購買欲がくすぐられるんじゃないでしょうか?
さらにノムティが最も気にする、ローポジションでのネックの細さは、フルオーダーやから自由に設定出来るし、もちろんボディ材やネック材、フィニッシュまで指定可能。ただし、有り得ん組み合わせでは作ってくれませんが(^_^;)

もし、ノムティもたかしも“Saijo”でオーダーしたら、“JAM & COOL”の弦楽器軍団は全員“Saijo”。まるで“Saijo”のモニターバンドのようだ(笑)
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by ROCKY-sama | 2008-04-17 04:20 | Equipments(43)

新しいピック

先日“SHIGEMORI”の「CUSTOM」を試奏に行った時、店長が他のお客さんの応対をしてる間、店内を色々見て回ってました。
ココには他店には置いてないような、珍しいもんが無造作に置いてあったりするんで、ウロウロするだけでも楽しいのです♪
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俺はずっとオリジナルピックを使ってるんですが、そろそろ在庫切れやし追加注文せなあかんのですが、以前のバンドのロゴも入ってるし、また別のデザインを考えてもええかなぁ~とか、気になるピックを色々試してみるかなぁ~とか思ってたんで、普段は見ることもないピックコーナーへ。

f0119519_17571825.jpgすると、入手困難なべっ甲の質感とトーンを追求した、ULTEMという素材を使った“CLAYTON”のピックが置いていました。
前から気になってたし、1度試してみようかと思い、数種類の厚みと形が揃っていたんで、ウニウニと指で感触を確かめながら選んでいると、ふと目に飛び込んで来たピックがあったのです!

ギター周辺のアクセサリー類を扱う“PLANET WAVES”のピック…。
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おぉ~っ!!ROCKYピックのパクリやないかっ!!(x_x)☆\(ー。ー#)
こんなホワイトパールのピックなんてどこにでもあるんちゃう?と言われそうやけど、トカゲのマークまで一緒やないかいっ!!(x_x)☆\(ー。ー#)
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ん~、こうやって並べてみると兄弟のようで、違和感ないなぁ~(^_^;)
たまたま手に取ったのが0.70mmのだったが、まぁ~通常のミディアムくらいの感触だろうか?僅かにROCKYモデルより柔らかい感じで、微妙にオリジナルよりキラキラして綺麗やから買ってしまった(^^ゞ

最近だんだんとピックが薄くなる傾向にある。ヘヴィメタ時代はエキストラヘヴィとか、どないしても曲がらん硬くて厚いピックを使ってたけど、その内演る音楽の傾向も変わり、ピックがそのままやと弦をガンガン切るようになって、ヘヴィ、ミディアムとちょっとずつ柔らかくなって来た。調子に乗ってそれ以上薄くしたらピックが割れたヽ(__ __ヽ)ドテッ

以前はエレキ用にはティアドロップのヘヴィ、アコギ用にはオニギリ型のミディアムを使っていて、最近はエレキでもオニギリのミディアムにしてたけど、今回は硬さはミディアムのままで、またエレキ用にはティアドロップを試してみることにしました…ん?あれ~?あぁ~っ!!

結局“CLAYTON”のピック買うて来んのん忘れた( ̄□||||!!
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by ROCKY-sama | 2008-04-14 18:43 | Equipments(43)

ついに試奏

いつも御世話になってる神戸・元町のギターショップ「TONE BLUE」に行って来ました。今回の目的は何度もココで紹介している“SHIGEMORI”の「STONE DRIVE CUSTOM」の試奏であります。

現在市販されている「CUSTOM」はVer.3なんですが、俺は何度も是永兄貴に薦められながら、「TONE BLUE」に行っても入荷したら即完売!
今回は先に“SHIGEMORI”側に出荷予定を確認し、バッチリ入荷日を狙って、まだ「TONE BLUE」のHPに載る前に試奏して来ました(^皿^)v
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第1印象は「エロい色~っ!!」でありました(笑)
写真ではなかなかウマく写らん、微妙なパープル系の限定カラーが素敵♪
肝心の音の方ですが、そりゃ~“SHIGEMORI”ですから、悪いはずがありまへんわな!でも俺の知ってる「CUSTOM」とは違いました…凄ぇ~歪むなぁ~という印象。こりゃ~メタルでも充分イケる歪み!低音弦をゴリゴリと擦りながら、ピッキングハーモニクスをキメつつ、久々にメタル系のリフを思わず弾いてしまいました(^^ゞ

ここで勘違いせんとってほしいのは、よくあるグチャ~ッと潰れた歪みとちゃいまっせぇ~!結構速いフレーズを弾いても、音がちゃんとついて来てくれると言いますか、ノイズレスな上に綺麗に歪んでくれるんで、1音1音がハッキリ聴き取れると言えばわかりますでしょうか?

もう弾いた途端に、その辺の歪み系と同じ土俵で語るペダルやないと実感出来ます!「んじゃ~、とうとうROCKYもお買い上げ~っ!?」
いやいや、買うておりまへん…何故なら俺には今でも忘れられない歪み系ペダルがあるのです。それもやっぱり“SHIGEMORI”!

まだ誰も“SHIGEMORI”を知らん頃、初めて神戸に“SHIGEMORI”のお2人が訪れた時、一般販売される「CUSTOM」と一緒に持って来た試作機でもある「SD CLASSIC」の衝撃がまだ抜けてへんのです。

f0119519_428653.jpg俺が“SHIGEMORI”を知った時に初めて見た筐体はこれであり、実際に音を出したのもこっちが先で、この後に「CUSTOM」を弾いたけど、またこっちに戻ってもう1回弾いて「俺はこっちの方が好き~っ!!」などと言い、これから市販しようって時に、何てことを言う天邪鬼なんでしょう(^_^;)
こればっかりは好みやからしゃ~ないんですわ!

それと、俺は基本的に1つのペダルに、何個もスイッチが付いてるのが好きじゃない!その点この「SD CLASSIC」も「RUBY STONE」もスイッチ1個やし、オンかオフしか出来まへんねんっ!!って言う潔いとこがカッコええと思ってしまう、俺はドアホ~なのであります(笑)

スイッチも1個やし、「RUBY STONE」と「DELUXE」の間に「最狂の3男」として、デビューさせてくれへんやろかぁ~?それとも永遠のプロト扱いになるんやったら、神戸支店で大切に保管させていただきます(ー皿ー)
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by ROCKY-sama | 2008-04-13 04:55 | Equipments(43)

入院します…。

俺の愛器は日本が世界に誇るスーパーギタービルダー、西條八兄氏が制作した“Saijo”の“ROCKY CUSTOM MODEL”です。#1、#2、#3の3本を所有し、それぞれボディ材や指板材が違ったりしますが、ピックアップその他はほぼ同仕様でオーダーしました。詳細はこちら

f0119519_17411614.jpg最初に#1をオーダーしてからは、完全に“Saijo”ギターの虜になってしまい、同じ年に立て続けに#2、#3をオーダーし、それまで愛用していた60年代のヴィンテージストラトや、2本の“Performance”も手放してしまいました。それくらい素晴らしいギターやし、まさに芸術品の域に達していると思います。

芸術品と言うとレスポール等の派手な木目や、PRSの豪華なインレイ等の装飾があるギターを指す場合が多いですが、やっぱり楽器はまず音が重要なのです!
見た目ももちろん大事ですが、ベッピンやけど性格が最悪な女のようなギターでは、芸術品とは呼べないのである…うん!なかなかええ喩えやがなぁ~(笑)

愛器と呼んでるだけに“ROCKY CUSTOM MODEL”にはちゃんと名前がついています。そりゃ~もちろんエイドリアンに決まってます♪
どれがエイドリアンかって?全部エイドリアンですがなぁ~っ!!今のところ本妻が#1エイドリアン、愛人が#2エイドリアン、彼女が#3エイドリアンって感じでしょうか?どのエイドリアンも俺に対しては従順なのですが、他人が弾いてもあまりええ音がしないことの方が多いのです。ちゃんと性感帯を知っとかなあかんちゅうことですわ!(*ーoー*)

彼女達とはかれこれ8年の付き合いになるんですが、ネックが反ったとか、音が出んようになったとか等のトラブルは一切なし!ですが、#3だけがここんとこゴキゲン斜めなのです(^_^;)
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御覧のように#3の弾き込まれたネックの裏は、まるでヴィンテージのように塗装が剥げてなかなかカッコええんですが、#1、#2は何の問題もないのに、#3だけが僅かに引っ掛かる感触があるというか、スライド等のポジション移動時に、多少のストレスを感じてしまうのです。

先日、西條氏に相談したところ、症状を見てへんからわからんけど、クリアーの塗料に問題があったのではないか?とのこと。そして、#3エイドリアンは西條病院に入院することになりました。でも“Saijo”ギターは永久保証なんで、こういう場合は無償で対処してくれるし、そう考えれば絶対安い買物なんで、皆さんもオーダーしなさいっ!!(笑)
西條先生にお色直しされて、綺麗になって帰って来いよぉ~(^o^)/~

ただ1つだけ心配事が…。西條病院には是永兄貴がちょくちょく出入りしてるらしいんで、エイドリアンが入院してる時に、兄貴がベッドに潜り込んでオイタをするんちゃうかと不安でならない…(-_-;)

「エイドリア~~~~~ンッ!!」
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by ROCKY-sama | 2008-04-11 18:14 | Equipments(43)

最狂の末っ子

男ばかりの4人兄弟の末っ子、たかしのことではありません。
先日「MERSEY BEAT」で行われた“JAM & COOL”のライヴで、ついにデビューした“SHIGEMORI”の「RUBY STONE」のことです(笑)

f0119519_1453333.jpgライヴ画像の俺の足元を拡大してみました。
手前の黒くてデカいのがアンプのチャンネル切り替えスイッチ、その向こうが“BOSS”のチューナー、1番奥の白いのが最狂の末っ子「RUBY STONE」であります!
ずっとノムティに貸していて、使い始めたのがライヴ前最後のスタジオからやったんで、今回は実験的に『早撃ちキッド』のみでの使用でしたが、今後はもっと活躍の場が増えて行きそうな勢いを感じました♪

何で末っ子かと言うと、“SHIGEMORI”の「STONE DRIVE」は3機種ありまして、「CUSTOM」、「DELUXE」という兄貴分がいるのです。

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価格的に1番お高い「CUSTOM」が長男、2番目の「DELUXE」が次男という設定ですが、兄弟喧嘩したら、長男が1番強いか?と言うとそうでもありません。1番チビの末っ子が強かったりするでしょ?

実際“SHIGEMORI”のお2人が「最強」ではなく「最狂の末っ子」と呼んでおり、価格的な設定だけの話であって、ランク的に下位機種と考えているわけじゃないと申しておりましたし、ほんまに喧嘩も強いです(^皿^)v
この辺が「RUBY STONE」を好きな理由かも知れません(笑)

f0119519_1523314.jpgさて、ライヴで使ってみた感想ですが、対バンで出演したギタリストの中でも、やはりダントツで「最狂」!
ソロになって何か歪み系のペダル踏んだ途端、やたら音はデカいくせに、音がショボいっちゅうか、バンドの音に埋もれて、何弾いてんのかわからへんって奴が多過ぎるんですわっ!!(ーー;)
ハンバッカーのくせに「俺の方が圧倒的に太いぜっ!!」(ってギターの音の話ですが…)ってくらいに細いし、ペダル自体に頼り過ぎって感じがしました(-_-;)

歪み系のペダルでグチャグチャに歪まして、さらにディレイまで踏んでワケわからんようにした方が確かにミスは誤魔化せますが、ほんなら最初からソロなんか弾くなよっ!!(x_x)☆\(ー。ー#)…ちゅう話ですわな。

次回ライヴではもっとガンガンに「最狂の末っ子」を使う予定なんで、興味のある方は是非、その耳で確認しに来て下さ~い(^o^)/~
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by ROCKY-sama | 2008-04-10 16:00 | Equipments(43)

禅駆動 2

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前回の続きの「禅駆動」であります。音の話の前にルックスにまず目を奪われてしまいます!この“ゼマイティス”風のキラキラした模様のトップ材は、天然の貝をスライスしてシート状にしたもんなんで、同じ模様は2つとないってとこがまたいいんですねぇ~!

肝心の音の方ですが、何しろ弾いていて気持ちいいです♪
音が潰れるって感じじゃなく、綺麗に歪んでくれるという表現が1番合うかな?元になった「Zen drive」を知らんから、比較は全く出来ませんが、各コントロールの効きも良く幅も広くて、好みの音を作りやすいです。

ノイズも非常に少なくて、ギター側のヴォリューム操作による反応も良いし、ブルースなどのセッションなら「禅駆動」1個持って行けば充分!
クリーンブースターとしても優秀やと思います。個人的な好みで言うと、ちょっと音が硬い感じかなぁ~?という印象も受けましたが、それが気にならないほどの素晴らしい出来に感動しました(^皿^)v

バンドの中でも使ってみましたが、とにかく音ヌケが素晴らしく、音の立ち上がりが気持ちいいです!粗っぽく弾くとそのままの音が聴こえて来るんで、「禅駆動」を使うと確実に巧くなると思います。ある意味誤魔化しが効かないペダルとも言えます(^_^;)

俺はゴーストノート(実際に弾く音以外の弦もミュートしてピッキングした音)をよく使うんですが、そのゴーストノートがゴツッと気持ち良く前に出てくれるんで、音が太くなった感じがするし、チョップとかピックで軽く巻き弦を擦った感じとか、そういう細かいプレイをするギタリストにはピッタリです!大人のオーバードライヴって感じでしょうか?(笑)

“JAM & COOL”では使用する歪みの幅が広いんで、これ1台で全てをクリアするっていうのは難しいですが、「禅駆動」は日々進化をしていて、現在は「禅駆動TWIN」という2回路を内蔵したもんまで登場しています!
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これは通常の「禅駆動モード」に加え、「マーシャルモード」、「ダンブルモード」をスイッチで切り替えられるようになっています。

まぁ~音には好みもあるし、言葉では的確に表現するのは難しいんで、この「禅駆動TWIN」を是さんが弾いたサンプル音源がありますんで、興味のある方は是非聴いてみて下さい♪

「日本のダンブル」さん、「素人が趣味で…」とか言いながら、素人がこんなもん作ったらマズいっしょ~っ!!(ーー;)
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by ROCKY-sama | 2008-03-25 02:13 | Equipments(43)

禅駆動

f0119519_4302926.jpg「Zen drive」というオーバードライヴを御存知でしょうか?ロベン・フォードの使用で一気に有名になったペダルです。日本では入手困難な為、ヤフオクなどで取引きされることがほとんどで、楽器店で見かけたこともありません。
俺は特にロベン・フォードを好きなわけでもないし、ここ数年は歪み系に限らず、エフェクターには全く興味がなかったんで、「Zen drive」の存在は知ってたけど、欲しいとか試したいと思ったこともありませんでした。
だから、俺は「Zen drive」に関しては、何のコメントも出来ません!

今回ココで御紹介するのは「禅駆動(ぜんくどう)」(笑)
「Zen drive」を日本語の当て字にしただけやんっ!!(x_x)☆\(ー。ー#)

f0119519_4462219.jpg前回ココで紹介したミニアンプ「GAKUYA1号」の製作者である田辺氏が、今度は「Zen drive」のクローンの製作にチャレンジしたのですが、是さんの厳しい試奏チェックを受けつつ、プロギタリストやマニアの間でネット上で話題となり、次々とオーダーが殺到するという事態になったのです!
当時アコースティックユニットをやってたんで、それを静観していただけでしたが、「一体どんな音がするんやろぉ~?」と、単純に興味は持っていたんです。

興味があったり、話題になったとしても、俺はアンプでもペダルでも、自分の“Saijo”を繋いで実際に音を出してみないと、価格の高い安いに関係なく、なかなか購入には踏み切れないタイプなんです(^^ゞ

f0119519_456684.jpgところが今回ひょんなことから、是さんが実際にボードに入れてレコーディングやライヴで使用していた、初期型の「禅駆動」をプレゼントされたのです(^皿^)v
中の基板は最新型に乗せ換えられたようですが、電気的なことはサッパリの俺には、音さえ良ければ中身は何でも良いのです♪

肝心の音の方は…また次回ってことでヨロシク~っ(^o^)/~
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by ROCKY-sama | 2008-03-24 05:01 | Equipments(43)

GAKUYA1号 “ROCKY CUSTOM”

以前ココでも紹介した「GAKUYA1号」。俺が勝手に「日本のダンブル」などと呼んでいる、友人の田辺敏彦氏がハンドメイドで製作する、ティッシュケースを素材とした、出力1wの電池駆動のミニアンプである。
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この「GAKUYA1号」を手に入れるまでは、自宅での練習や作曲、アレンジではJC-20(写真下、手前の方)が活躍していましたが、特に作曲やアレンジは深夜にあることが多いんで、20wでも結構音がデカい(^_^;)
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現在はもうJC-20はほとんどオブジェ化しており、自宅ではほぼ毎日のように「GAKUYA1号」を愛用しております♪

2台所有する「GAKUYA1号」の内の白い方は“ROCKY CUSTOM”と名付けられ、“Saijo”の“ROCKY CUSTOM MODEL”をイメージしてオーダーしたもので、1961年製のヴィンテージワイヤーが使用されていたり、初期型の「GAKUYA1号」よりかなり音の方も進化しています(^皿^)v

この「GAKUYA1号」を製作した田辺氏は、ミニアンプの製作だけに留まらず、歪み系ペダルの製作に乗り出したのです!
「日本のダンブル」が製作した、その「禅駆動(ぜんくどう)」というオーバードライヴは、兄貴分の是永巧一氏を始め、松川純一郎氏、Ichiro氏など、プロギタリストが次々と絶賛して話題となり、実際にエフェクトボードに組み込まれ、ライヴやレコーディングの現場で大活躍しているのです♪

何か凄ぇ~嬉しいぞぉ~!失礼な言い方かも知れないが、素人さんですよぉ~!それを生業にしてるわけじゃない人が作ったペダルが、有名なメーカーが作ったペダルを押しのけて、デ~ンとプロのボードに居座るって、何かメッチャカッコええじゃないですかぁ~!

この「禅駆動」に関しては、また次回詳しく紹介しま~す(^o^)/~
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by ROCKY-sama | 2008-03-23 02:00 | Equipments(43)

STONE DRIVE CUSTOM

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以前ココで紹介した“SHIGEMORI”のペダル、「STONE DRIVE」は当時無名でしたが、予想通り現在は話題になって来て、楽器店に入荷される前に売約済みになったり、入手困難な状況になっております。

f0119519_1637285.jpgそれは知り合った当時と同じく、話題になった現在でも変わらず、いや、それ以上にクオリティにこだわり、少量のハンドメイドで製作されているからでしょう!
まだどこの楽器店にも並んでない頃、スーパーギタリスト、是永巧一氏に弾いてもらおうと、神戸で行われたライヴ後のステージに持って行った時のことを思い出します。詳細はこちら
価格は¥108,000(税込)。普通に考えりゃ高いですよねぇ~?ギターやアンプ買えるやんって思いますよねぇ~?

んじゃ~何でそんな高いペダルが入手困難なほど売れてるんでしょうか?
そこそこのオーバードライヴを何度も買い換えたり、高価なアンプを買ったりすることを思えば、¥108,000って安い方でしょ?

「じゃ~何でROCKYは持ってへんのよぉ~?」って?いやいや、俺はほぼ1年間ずっとアコースティックユニットやってたから、オーバードライヴって特に慌てて買う必要なかっただけですがなぁ~(^^ゞ

まぁ~慌てて買わんかったおかげで、現在は“SHIGEMORI”の良きアドヴァイザーとなっている、是永巧一氏のアイデアなんかも取り入れて、現在は「STONE DRIVE CUSTOM Ver.3」として進化しております♪

何しろ是さんに電話すると、毎回のように「JCとSTONE DRIVE CUSTOMの組み合わせは最強!」という話が必ず出ます。“JAM & COOL”がバンド化されたし、「ちょっとJC使って色々遊んでみよっかなぁ~」なんて思い始めた俺の心は、コチョコチョくすぐられてしまうわけです(笑)

“JAM & COOL”のライヴの時、俺の後ろにもしJCが置いてあったら、ギタリストの皆さん、俺の足元要チェックですよぉ~(^皿^)v
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by ROCKY-sama | 2008-03-12 17:22 | Equipments(43)

JC-120

どこのスタジオやライヴハウスに行っても、必ずと言ってええほど置いてあるのが“Roland”のJC-120。単にJCとかジャズコと呼ばれたりもするジャズコーラス、発売されたのは1975年で、もう30年以上も前の話になるんですが、地味~なマイナーチェンジはあったもんの、発売当初とほぼ仕様は変わらないままのロングセラーアンプなんです!
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真空管アンプコレクターだった頃は、全く見向きもしないアンプでしたが、ちょっとしたセッションには歪みもんのペダル1個持って行けば何とかなるし、どこにでもあるし重宝するアンプで、足元にペダルをズラ~ッと並べてた時期は、自分専用のJCを持ってたこともありました。

「何が何でも真空管アンプ!」と言う人や、「歪んでる音しか使わない!」って人には、JCは嫌われるのでありますが、俺は結構好きなアンプ♪
最近は優秀な歪み系ペダルの登場で、毎回重たい真空管アンプを運ばんでも、とりあえず現場にJCさえあれば、ギターと歪み系のペダル1個、ケーブルを2本持って行けばライヴが出来る(^皿^)v

ワンマンライヴとかならともかく、30~1時間程度のライヴなら、セットチェンジの間にアンプを運んだりってのも面倒やし、俺の場合はほぼ7割以上がクリーンサウンドなんで、あとは歪みさえクリア出来れば全然問題ない!

でもJCに付いている「ディストーション」は使いもんにならない(^_^;)
ライヴでJCに直というのには無理があります。そこで歪み系のペダルが必要になって来るんですが、ほとんどの歪み系ペダルは、オンにすると豪快に歪んでくれるけど、ギター側のヴォリュームを絞っても、音がショボくなるだけ。歪み成分だけが削れて行くって感じが理想なんですが、なかなかそうは行かないのが現状です(-_-;)

ここ6~7年は真空管アンプに直であったり、デジタルモデリングアンプを追求してみたりと、色々試して来たわけですが、“JAM & COOL”では久々にワウを足元に置いたこともあり、ちょっと今年はJCに歪み系ペダルってのにチャレンジしてみようかなぁ~と思ってます!
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by ROCKY-sama | 2008-03-07 08:32 | Equipments(43)