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新曲アレンジ

前回の練習では、たかしの新曲『wanna be』のアレンジをやりました。
しかし、作曲者であるたかしはお墓参りで練習に来れないということで、結局バックの3人でアレンジを進めることになりました。

“JAM & COOL”にはたかしと俺、2人曲を作る人がいるんですが、アレンジをする際の考え方が微妙に違うのです。たかしは以前のバンドでは、曲を作ると打ち込みで、バンド演奏に近い形まで仕上げていたようで、曲が出来た時点でかなりイメージが完成しているのです。

“JAM & COOL”になってからは、打ち込みまではして来ないんですが、「ドラムとベースのリズムはこんな感じで」とか、「こういうギターを弾いてほしい」とか、アレンジする前に細かい指定があったりするんです。

逆に俺の場合はメロディ、歌詞、コード進行、大まかな構成くらいで、多少KAZUさんはこんなドラムを叩くやろなぁ~とか、ノムティはこんなベースを弾くやろ~とか、たかしはこう歌うやろ~と予想したりはしますが、全く予想を裏切られることも少なくないのです(^_^;)

どっちがええとは一概には言えませんが、俺の曲に関しては、予想を裏切られるのも結構好きで、バンドのメンバー4人のアイデアが加わることで、想像以上の出来に仕上がることが多いのです♪
それぞれが違う音楽を聴いてるから、同じ曲でも色んな解釈の仕方があって、それはそれでおもしろいなぁ~と思うのです。

でも今回の『wanna be』に関しては、作曲者のたかしがいない間に、どんどんアレンジが進んで行く。「あ~したい、こ~したい」と言われへんもんやから、ある意味好き勝手、やりたい放題でなんであります(笑)

やりたい放題とは言いながら、そこはちゃんと曲が良くなるように考えてやってるわけで、最終的にはカッコええ感じに仕上がりました(^皿^)v

ただ…バックの3人がカッコええと思ても、たかしが「イメージとちゃう!」と言い出す可能性も大なのです!末っ子はワガママなのです(-_-;)
やりたい放題のアレンジが、何とかボツにならないことを祈りましょう…。
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by ROCKY-sama | 2008-03-19 17:52 | Band(75)

ダメ出し

次回ライヴでの発表に向けて、着手したたかしの新曲『wanna be』でありますが、サビに出て来る英語の歌詞を考えてくれとたかしに頼まれ、他の日本語の歌詞をじっくり読んだのをきっかけに、ダメ出しをしました。

予てから毎回たかしが曲を持って来るたびに、歌詞に対してはダメ出しをするので、きっと彼は迷惑がってることでしょう(笑)

対バンの爆音バンドの演奏が終わった後、「何を歌ってるかわからんからおもろなかった!」という意見をよく聞きます。ヘドバンやモッシュ(ステージからダイヴすること)してる連中なんかは、その行為やその場の雰囲気を楽しんでる場合がほとんどで、歌詞なんて別にどうでも良いのですが、日本人、特に女性はメロディやリズムよりも、歌詞を聴いている傾向が強いようです。だからバラード好きな人が圧倒的に多い。

歌もんのバンドをやってる以上、やはりメロディやリズムと同等に歌詞も重要で、決して軽視してはあかんと思うのです。「歌詞を知りたい」と言う人がいる以上、歌詞にもこだわりたいし、歌詞がちゃんと聴き取れるようなアレンジをしたり、アンサンブルにも気を使わなあかんのです!

でも日本語の歌詞っちゅうのはほんまに難しい!例えば英語なら「I love you」と3音で済むもんが、日本語では「私はあなたを愛しています」と15音も必要になって来る。あるいは「俺は君を愛してる」に変えても11音。さらに「I」や「You」などに関しても、俺や私であったり、あなたや君やおまえなど、代わりになる言葉がいくつも存在するのです。

英語でなら1コーラスで伝え切れる内容を、日本語やと2番や3番が必要になって来たりもする。でも、あえて説明的な歌詞にせずに、ある程度聴く人の想像に委ねる部分があったりするのが、日本語の歌詞の美しいところでもあり、長所でもあると思うのです。

まぁ~俺がちょっと大人っぽいエッチな歌詞の曲を一生懸命作っても、たかしに「俺の世界観にない」と言われて、あっさりボツにされてしまうんで、ダメ出しくらいしてもバチは当たらんでしょう(^皿^)v
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by ROCKY-sama | 2008-03-15 01:25 | Band(75)

手応え

“JAM & COOL”バンド化初のライヴを終えて、客観的にライヴビデオを観たりして、素直に楽しめる部分もあるし、今後クリアしていかなあかん課題や目標も見つかりました。

今回のライヴまでのバンドは、まさに「手探り」の状態でした。
1回目の練習では、スタジオでとりあえず音を出してみようっていう感覚で、練習と言うよりもジャムってただけで終わり、2回目以降は曲を覚える作業とアレンジになったわけですが、たかしがエレキを持ってみたり、ギターなしで歌ってみたり、試行錯誤を繰り返しながら、最終的に数曲でアコギを持って歌うことに決まりました。

ヴォーカルのたかしは“JAMGROOBEE”というバンドで歌っていて、バックの3人は“WILL”や“BeCOOL”で一緒にプレイしていたわけやけど、そのどちら寄りのサウンドであってもあかんと思てたのは、メンバー共通の意見やったんじゃないでしょうか?

新しいバンドを結成したわけやから、過去のどのバンドの焼き直しでもなく、やはり“JAM & COOL”らしさ、“JAM & COOL”自体の個性がないと、観に来てくれるお客さん達も、もちろん演ってる側もおもろくない!

それでも各自それぞれの個性を持ったメンバーが集まってるんで、バンドの方向性やサウンド的な個性を重視するがあまり、メンバー個々の個性を犠牲にしてしまっては本末転倒である。しかし、アコースティックユニットとして1年間活動して来た期間については、バンドになったからと言うて、全てをエレキ2本とリズム隊でプレイする必要もない。

今回のバンドデビューライヴでは、たかしが半数の曲でアコギを持って歌い、半数はギターを持たずに歌うというスタイルで挑みました。さらに曲中でアコギだけになる部分があったり、弾き語りで始まる曲があったりと、アコースティックユニットの良い部分は残す形と、たかしのヴォーカル&パフォーマンスをメインにした形とで、長いライヴでも飽きさせないスタイルへの手掛かりが見つかったように思います。

ギターを持たずにステージ上を泳ぎ回るたかしは、「ギターを弾く」ということに縛られずに、水を得た魚のように楽しそうに歌ってたし、バックの3人はたかしを立てるという形で、今回演奏に集中するってスタンスやったけど、今後はもっと演奏も含めて色んな絡みが出て来て、もっとライヴを楽しめるやろなぁ~という手応えを感じました(^皿^)v

蓋を開けてみるまで、“JAM & COOL”はどうなって行くのかという不安な部分も確かにありましたが、おもろい化学反応が起こりそうで、今後が大いに楽しみなバンドです…って、人事かよっ!!(x_x)☆\(ー。ー#)
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by ROCKY-sama | 2008-03-04 10:36 | Band(75)

tips LIVE vol.4

夕べは東加古川「STAR DANCE」で、記念すべき“JAM & COOL”バンド化初のライヴがありました!お忙しい中お集まり下さった皆さん、ほんまにどうもありがとうございましたm(__)m

楽しんでいただけましたでしょうか?
リズム隊にとっては全くの新曲8曲を、5回の練習でバンドアレンジしてってことを考えれば、まずまずの出来やったんちゃうかなぁ~と思います。
自分達的にはもっと高い目標を持っていたんで、「まずまず」という言葉を使いましたが、ライヴ後にお客さん達に感想を聞いたら、「予想してたよりも全然良かった!」とか、「短期間でここまで違うもんに仕上げるのはさすがです!」など、結構ええ評価をいただきました(^^ゞ

先ほどライヴビデオを客観的に観てみましたが、ん~、確かに色んなタイプの曲があって飽きずに楽しめるし、『シンデレラは御乱心』でのコール&レスポンスも、アウェーではありながら盛り上がったし、いい緊張感を持ちつつ、演ってる側もとても楽しめたライヴでした(^皿^)v

ただ、次回4月6日(sun)のライヴはそんなこと言うてられまへん!地元神戸、ホームグラウンドの「BACK BEAT」ですし、バッチリアレンジも仕上げて、余裕を持ってライヴを向えたいです!

実は今回アレンジが完全に仕上がっていたわけではなかったんです。
リハが終わってから「やっぱりあそこはこうしよう」とか、口頭でアレンジを変更したり、ぶっつけ本番の部分もあったり、目で合図を送りながらって曲もありましたが、もう1回練習すればクリア出来そうな感じ♪

だから次回のライヴは今回よりグ~ンと良くなるんは確実なんで、今回来られた方々はもちろん、夕べのライヴを観に来れなかった方は、絶対に観逃せませんよぉ~!というわけで、皆さん4月6日に「BACK BEAT」でお会いましょう(^o^)/~
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by ROCKY-sama | 2008-03-02 14:36 | Band(75)

3回目の練習

“JAM & COOL”バンドヴァージョン3回目の練習でした!1回目の練習では、アコースティックユニットとのアレンジやサウンド違いに戸惑いを感じたまま終わり、2回目では全員がしっかり頭を切り替えて、まずはバンドサウンドに慣れることと、曲自体を頭に叩き込むような作業でした。

2回目の練習の時に、何かちょっと掴めたかなぁ~と思ったんですが、3回目の練習ではグ~ンとみんなが良くなった感じ!特にKAZUさんのドラムは、ダントツにええ仕上りになって来て、他のメンバーがそれに引っ張られるような形で、どんどんアレンジもバンドらしくなって来ました(^皿^)v

とは言うても、3月1日(sat)のバンドデビューライヴまで、何と3回しか練習がないのです!まだ全く手つかずの曲も、とりあえず1回通してみただけって曲も多く、もうそろそろエンジンかけなあきません(^_^;)

でも1回1回の練習の中での進化のペースが速いっ!!
たかしの前のバンド“JAMGROOBEE”と、我々元“BeCOOL”の練習の進め方がかなり違うようで、その辺は話し合って“JAM & COOL”なりのやり方を作っていかなあかんようですが、それが安定してくればもっと仕上がりも早くなりそうで、後半のラストスパートに期待しましょう!

何やかんや言うてますが、なかなかええ雰囲気で練習出来てるし、実際演奏してて凄ぇ~気持ちええんです♪曲を覚え切ってなくて音や構成を間違えたり、キメを忘れたりってのは多々ありますが、何しろ1番肝心なリズムが安定してるんです。だから決してグダグダにはならない!

これは簡単なようで難しいし重要なことなんです!リズムが乱れるバンドは演ってる側より、聴いてるお客さんの方がほんまツラい(○_o;)
その点“JAM & COOL”は安心して聴けると思いますんで、3月1日(sat)の「STAR DANCE」では安心して踊って下さい♪
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by ROCKY-sama | 2008-02-05 14:44 | Band(75)

一安心

26日(sat)「BACK BEAT」での“JAM & COOL”のライヴを観に来て下さった皆さん、どうもありがとうございました~m(__)m
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今回は“JAM & COOL”ライヴ活動開始後、過去最高動員となりました!しかし、初めて“JAM & COOL”を観るという方々も多かったからなのか、1曲目『早撃ちキッド』での俺とたかしのアドリブソロ回しもええ感じで決まり、ノリノリの演奏だったのに、何やら客席は大人しい雰囲気…。

いや、きっと前回はワンマン忘年会やったんで、酒も呑んでたし、喋り倒したし、野次も飛びまくってたしっていう状態に慣れてしもうたんで、普通のライヴハウスでのライヴはこんなもんやったかなぁ~?っちゅう感じ(笑)

打ち上げ終わってから、帰宅してライヴビデオ観たら、プレイ自体も良かったし、ステージからは客席が暗くて見えへんかったけど、結構お客さんがノッてる姿が映ってたんで安心しました♪

そして翌日はバンドスタイルでのスタジオ練習でした。前回の初練習で感じた違和感を振り払うことが出来るのかちょっと心配してました(-_-;)

さて、いざスタジオに入って演奏を始めてみると、「あれ?何かええ感じやぞぉ~!」てな具合で、前回の違和感が嘘のようで、全体的な音量も上がって来たし、バンドとしても徐々にまとまって来ました!

バンドとしては初めてプレイした『Merry-Go-Round』なんかは、リズム隊の2人はほとんど曲を知らん状態やのに、いきなり通しで演ったのにもかかわらず、細かいキメ以外はサラッと演奏してしまう辺りはさすがやし、2回目の『558』はもう完璧に近い出来であります(^皿^)v

個人的には久々に弾く、エレキのタッチに戸惑いがあるのは確かです。音はデカイし、歪んでるし、サスティーンはあるし、何しろ得意のチョーキングヴィブラートが使えるっちゅうのが嬉しいですがなぁ~♪

ところが、ここ1年ほとんどアコギばっか弾いてたんで、アドリブするとアコギっぽいソロになってしまう(^_^;)
こりゃ~ちょっとリハビリが必要かと思われますが、3月1日(sat)東加古川「STAR DANCE」でのライヴでは、久々に熱いチョーキングヴィブラートが炸裂することでしょう!

でもまぁ~、今回のバンド練習では一安心。不安も解消され、一気に3月の“JAM & COOL”のバンドデビューが楽しみになって来ました!
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by ROCKY-sama | 2008-01-28 00:20 | Band(75)

久々のスタジオ

久々のスタジオ練習がありました…と言うても、アコースティックユニットとしてスタジオに入ったり、昨年末のワンマン忘年会の練習時に、軽くセッションしたりというのはあったんですが、バンドの練習としてのスタジオ入りは、何と1年以上振りなんであります!

スタジオに着くとまだ誰も来てないと思ってたんですが、何とたかしはもう到着しており、いつものCスタではなく、Aスタやと連絡してたのに、Cスタに入ってセッティングを済ませ既にギターを弾いてて、他のバンドさんに迷惑をかけるといういきなりの失態…大丈夫なんか?(-_-;)

そして、いよいよ練習開始!元々アコギ2本で演奏されることを前提にアレンジされた“JAM & COOL”の曲をバンドで演るわけなのですが、年末のワンマン忘年会で、カホンとフレットレスベースで演った時はええ感じで演れたんで、そう難しくは考えてなかったんです。

ところがどっこい、エレキ2本にドラムとベースになっただけで、こうも曲の雰囲気が変わってしまうのかっ!?ちゅうくらいに違ってしまうのです!
もちろん多少は想定してましたが、最初にバンドからアコギ2本だけになった時の違和感と同じもんを感じてしまいました。

バンドで演奏してる曲をアコースティックアレンジするんは比較的簡単なんですが、その逆っていうのは難しいなぁ~と痛感!アコギ2本やとリズム隊がいない分、音数が少ないんで、間を活かしながらも音を埋めて行く作業や、リズムをしっかり出すアレンジをするんですが、そのままのアレンジでバンドで演ると、逆に音数が多過ぎるんうるさいんです!

『558』のようなノリ1発でガ~ン!って演れるファンキーな曲は、メチャクチャ気持ち良く演奏出来るけど、メローな曲とかジャジーな曲になると、音量を抑えたくらいでは全く雰囲気が出ないのです!これはもう1から新曲として、バンドでアレンジをやり直すしかないなと判断しました(^_^;)

その前に26日(sat)三宮「BACK BEAT」で、アコースティックユニットとしての“JAM & COOL”のライヴがあるんで、バンドアレンジを考えつつも、今週末の練習もせなあかんので、頭が混乱しております( ̄□||||!!
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by ROCKY-sama | 2008-01-21 16:02 | Band(75)

バンド再始動前

昨年末から“JAM & COOL”のバンド化、バンド活動再始動について書いておりますが、実際まだスタジオに入って練習とか始めてるわけでもないのに、既にライヴのオファーが入って来ました!

いつも練習で使用している「Music Studio tips」が主催する、東加古川「STAR DANCE」で不定期で行われている「Tips Live」への出演依頼でありまして、3月1日(sat)か2日(sun)に開催予定だそうで、これが決定すれば“JAM & COOL”のデビューライヴとなります♪

その「Music Studio tips」のオーナーでもあり、毒舌レコーディングエンジニアI氏の話では、地元のサンタナ系のラテンロックバンドと、ソウル系のバンドを大阪から呼ぶらしく、その2バンドに“JAM & COOL”を加えた3バンドでやるらしいのだが…。

「かなり大人な感じのライヴになるんちゃうかなぁ~っ!?」と、いつも以上にキー高めの声で、I氏は興奮気味に語っておりましたが、いやいや、我々もうバンドとしてライヴ演るんは1年以上のブランクがあるわけで、しかもスタジオの予約すら取ってない状態でございます(^_^;)

じゃ~断ったのか?っちゅうと、売られた喧嘩はお金払てでも買わなあきまへんから、メンバーに相談もなく、もちろんOKしてしまいました(^^ゞ
確か“BeCOOL”のデビューライヴの時も、わざわざ地元神戸ではなくアウェーの「STAR DANCE」で演った気がする。

自分達のことを全く知らないお客さんの前で演る方が、反応がダイレクトでわかりやすいし、変な予定調和がなくて、演る側にとっては適度な緊張感とスリルがあっておもろいんですよねぇ~(^皿^)v

今日辺りメンバーに連絡入れとかんと怒られそうやな…ライヴも決まったし、そろそろスタジオ練習始めますよぉ~!
一応ブログで先に業務連絡はしといたからヨロシクぅ~m(__)m
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by ROCKY-sama | 2008-01-09 02:24 | Band(75)

“JAM & COOL”が変わります!

今年はバンド活動を休止してたわけですが、そのバンドの最強のリズム隊でもある、KAZUさんとノムティが“JAM & COOL”に加わって、バンドとしても活動することになりました!アコースティックユニットとしても、活動はボチボチ続けて行こうかと、先日のミーティングで決まりました。
「バンドとしても…」って書いたんは、そういう意味であります!

…ということは、活動休止していたバンド“BeCOOL”は事実上解散ってことになるんでしょうか?…って、人ごとかよっ!!(x_x)☆\(ー。ー#)
まぁ~こちらはバックはそのままで、ヴォーカリストを入れ替えてライヴ演ったりする、セッションバンドとして置いておこうかなぁ~と思っています♪

先日「acoustic bar KIRRA」で行われた『いちごとミントの加納町祭り』で、スペシャルゲストとして、KAZUさんとノムティがカホンとフレットレスベースで4曲を演奏したわけですが、忘年会に参加された方々は、あのグルーヴィーなプレイに酔いしれたでしょ?えっ?してへん?いや、少なくとも俺は酔いました♪…って酒のせいなんかぁ~?(^^ゞ

あの忘年会の練習でスタジオ入った時、ちゃっかりエレキを持ち込んで、ライヴの練習もせんとバンドスタイルで、セッションばっかりして遊んでたんですが、たかしが「凄ぇ~!凄ぇ~!」の連発で感動しまくってました(笑)

何やら最近東京へ行って、メジャーデビューが決まってるバンドとセッションして来たり、つい先日もプロのミュージシャンとセッションする機会があったそうですが…結果は「?????」だったようです(ーー;)

プロと言うてもピンキリで、「えっ?これでプロなん?」って演奏をするようなバンドもたくさん存在するわけです!特に最近はアマチュアとプロの境界線が曖昧になっており、「さすがプロやなぁ~っ!!」と思えるような凄ぇ~バンド、ミュージシャンは明らかに減りました(-_-;)

そんなヘッタクソで個性の欠片もないプロや、完全プロ志向などと言いながら、へなちょこなライヴを演ってるクソアマチュアバンドに、2008年は「ガツ~ン!!」と1発ブチかましてやりたいと思います(^皿^)v
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by ROCKY-sama | 2007-12-24 02:43 | Band(75)

いちごとミントの加納町祭り

8日土曜日は『acoustic bar KIRRA』で、何度も言うてるようにワンマンライヴではなく、ワンマン忘年会を楽しんで来ました♪
「忘年会やねんから演奏なんかせえへんかも知れへん」と俺が言うと、「えぇ~~~っ!!」と満員のお客さん達から大ブーイングを喰らうし、ギターもセットされてたんで、「じゃ~1曲だけ…」って演奏を始めたら、アンコール、アンコールの繰り返しで、結局2時間以上もライヴしちゃいました(^^ゞ

俺はいつもライヴが終わった翌日には、来てくれたお客さんにお礼メールを送るのですが(もちろんメルアド知ってる方のみです)、そのお礼メールに対して、ほとんどのお客さんから「メチャクチャ楽しかったです!ありがとうございました!」とか、「ほんまに楽しい夜になりました!最高の忘年会でした♪」といった内容の返信メールが届きました。

でも中には「真面目に歌を聴いていいのか?歓談しながらでいいのか?戸惑いました」という意見もありました…が、こう言うお客さんも中にはおるやろうなぁ~というんは予測通り。今までないスタイルのライヴを演れば、色んな意見が出て来て当然なのです!

あんだけ「ライヴじゃなくて忘年会だっ!!」とあちこちで言うてても、しっかりライヴとして観に来てるお客さんもいるんです。いや、実質ライヴとして演奏はキッチリしてるんですけどね(^_^;)
「ライヴだぁ~!」と言いながら、大した演奏も出来ないバンドが多い中、かなりレベルの高い演奏はしたと思うし、新しいスタイルのライヴを演れたと自負しております(^皿^)v

そりゃ~いつもステージでガンガン酒呑んで、煙草吸うて、ダラダラとした雰囲気で喋り倒してたら、怒られますわな?っちゅうか、誰もお客さん来えへんようになってしまうでしょう!“JAM & COOL”がバーでライヴする時の、1つのスタイルとしては『いちごとミントの加納町祭り』は大成功だったんではないでしょうか?

最後になりましたが、何かとお忙しいこの時期に忘年会に参加して下さったお客様、『KIRRA』のマスター並びにスタッフの皆さん、DJで場を盛り上げてくれたアキラ☆ファイヤー、スペシャルゲストのお2人さん、どうもありがとうございました、そしてお疲れ様でしたぁ~m(__)m
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by ROCKY-sama | 2007-12-10 04:51 | Band(75)