2008年 04月 11日 ( 1 )

入院します…。

俺の愛器は日本が世界に誇るスーパーギタービルダー、西條八兄氏が制作した“Saijo”の“ROCKY CUSTOM MODEL”です。#1、#2、#3の3本を所有し、それぞれボディ材や指板材が違ったりしますが、ピックアップその他はほぼ同仕様でオーダーしました。詳細はこちら

f0119519_17411614.jpg最初に#1をオーダーしてからは、完全に“Saijo”ギターの虜になってしまい、同じ年に立て続けに#2、#3をオーダーし、それまで愛用していた60年代のヴィンテージストラトや、2本の“Performance”も手放してしまいました。それくらい素晴らしいギターやし、まさに芸術品の域に達していると思います。

芸術品と言うとレスポール等の派手な木目や、PRSの豪華なインレイ等の装飾があるギターを指す場合が多いですが、やっぱり楽器はまず音が重要なのです!
見た目ももちろん大事ですが、ベッピンやけど性格が最悪な女のようなギターでは、芸術品とは呼べないのである…うん!なかなかええ喩えやがなぁ~(笑)

愛器と呼んでるだけに“ROCKY CUSTOM MODEL”にはちゃんと名前がついています。そりゃ~もちろんエイドリアンに決まってます♪
どれがエイドリアンかって?全部エイドリアンですがなぁ~っ!!今のところ本妻が#1エイドリアン、愛人が#2エイドリアン、彼女が#3エイドリアンって感じでしょうか?どのエイドリアンも俺に対しては従順なのですが、他人が弾いてもあまりええ音がしないことの方が多いのです。ちゃんと性感帯を知っとかなあかんちゅうことですわ!(*ーoー*)

彼女達とはかれこれ8年の付き合いになるんですが、ネックが反ったとか、音が出んようになったとか等のトラブルは一切なし!ですが、#3だけがここんとこゴキゲン斜めなのです(^_^;)
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御覧のように#3の弾き込まれたネックの裏は、まるでヴィンテージのように塗装が剥げてなかなかカッコええんですが、#1、#2は何の問題もないのに、#3だけが僅かに引っ掛かる感触があるというか、スライド等のポジション移動時に、多少のストレスを感じてしまうのです。

先日、西條氏に相談したところ、症状を見てへんからわからんけど、クリアーの塗料に問題があったのではないか?とのこと。そして、#3エイドリアンは西條病院に入院することになりました。でも“Saijo”ギターは永久保証なんで、こういう場合は無償で対処してくれるし、そう考えれば絶対安い買物なんで、皆さんもオーダーしなさいっ!!(笑)
西條先生にお色直しされて、綺麗になって帰って来いよぉ~(^o^)/~

ただ1つだけ心配事が…。西條病院には是永兄貴がちょくちょく出入りしてるらしいんで、エイドリアンが入院してる時に、兄貴がベッドに潜り込んでオイタをするんちゃうかと不安でならない…(-_-;)

「エイドリア~~~~~ンッ!!」
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by ROCKY-sama | 2008-04-11 18:14 | Equipments(43)