2008年 03月 07日 ( 1 )

JC-120

どこのスタジオやライヴハウスに行っても、必ずと言ってええほど置いてあるのが“Roland”のJC-120。単にJCとかジャズコと呼ばれたりもするジャズコーラス、発売されたのは1975年で、もう30年以上も前の話になるんですが、地味~なマイナーチェンジはあったもんの、発売当初とほぼ仕様は変わらないままのロングセラーアンプなんです!
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真空管アンプコレクターだった頃は、全く見向きもしないアンプでしたが、ちょっとしたセッションには歪みもんのペダル1個持って行けば何とかなるし、どこにでもあるし重宝するアンプで、足元にペダルをズラ~ッと並べてた時期は、自分専用のJCを持ってたこともありました。

「何が何でも真空管アンプ!」と言う人や、「歪んでる音しか使わない!」って人には、JCは嫌われるのでありますが、俺は結構好きなアンプ♪
最近は優秀な歪み系ペダルの登場で、毎回重たい真空管アンプを運ばんでも、とりあえず現場にJCさえあれば、ギターと歪み系のペダル1個、ケーブルを2本持って行けばライヴが出来る(^皿^)v

ワンマンライヴとかならともかく、30~1時間程度のライヴなら、セットチェンジの間にアンプを運んだりってのも面倒やし、俺の場合はほぼ7割以上がクリーンサウンドなんで、あとは歪みさえクリア出来れば全然問題ない!

でもJCに付いている「ディストーション」は使いもんにならない(^_^;)
ライヴでJCに直というのには無理があります。そこで歪み系のペダルが必要になって来るんですが、ほとんどの歪み系ペダルは、オンにすると豪快に歪んでくれるけど、ギター側のヴォリュームを絞っても、音がショボくなるだけ。歪み成分だけが削れて行くって感じが理想なんですが、なかなかそうは行かないのが現状です(-_-;)

ここ6~7年は真空管アンプに直であったり、デジタルモデリングアンプを追求してみたりと、色々試して来たわけですが、“JAM & COOL”では久々にワウを足元に置いたこともあり、ちょっと今年はJCに歪み系ペダルってのにチャレンジしてみようかなぁ~と思ってます!
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by ROCKY-sama | 2008-03-07 08:32 | Equipments(43)