2008年 01月 05日 ( 1 )

今年はワウだっ!!

バンド活動再開に向けて、“JAM & COOL”の練習も始まるわけだが、メンバーが1人でも変われば、バンドの音は当然変わって来る。

今回の場合は“BeCOOL”のバックに、ヴォーカルにたかしが加わったとも言えるし、“JAM & COOL”に“BeCOOL”のリズム隊が加わったとも言えるが、歌もんのバンドの場合は、ヴォーカリストのカラーや力量が、サウンドに大きく反映されるんで、後者の方が表現としては正しいと思う。

俺は“WILL”中期から“BeCOOL”のライヴ・レコーディングでは、一切エフェクター類を使用しない「アンプ直派」やってんけど、たかしの強い要望もあったし、俺自身も“BeCOOL”よりも明らかにファンキー&グルーヴィーな方向になると予想されるバンドサウンドに必要性を感じていたし、久々にワウを踏みたい衝動に駆られていたのは確かである!
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そして昨年末に「ええワウないっすかぁ~?」と、いつも御世話になってる元町の「TONE BLUE」を訪れて、薦められたワウがこれです!
最近流行ってるショップのモディファイもんです。つまり、これは市販されてるワウを「TONE BLUE」が独自の視点で改造したワウなのです。

実は正直あまり期待はしてませんでした。以前にもモディファイもんは何台も所有していて、ヴィンテージワイヤーとか、ヴィンテージパーツを使ったとかいう高価なワウもありましたが、価格に見合うようなサウンドが出るか?と聞かれたら、「まぁまぁ…」としか答えられないもんでした(ーー;)

とりあえず愛器“Saijo”の“ROCKY CUSTOM MODEL”#1で、クリーンサウンドで試奏してみると、想像以上にええ感じでチャカポコ、チャカポコとローからハイまで、足の動きに対しての反応もGood♪

f0119519_7492347.jpgバッキングだけに限らず、もちろんソロなど歪みでもガンガン踏みまくるんで、愛用の“SHIGEMORI”の「RUBY STONE」を繋いでも試奏しましたが…。
ん~、これがイマイチよろしくない!「RUBY STONE」との相性が悪いのか、ハイ寄りの部分での急激に変化する癖が妙に耳についてしゃ~ない!(^_^;)
同社の「DELUXE」で試してみたら、ちょっとマシにはなったんですが…。
やはりクリーンと歪みの両立は難しいのか?

すると店長が「何やったらROCKYさん仕様で作りますよ!」の一言。
ワウというもんは、ギタリストによって求めるサウンドがかなり違う。しかし、オーバードライヴなどの他のエフェクターのように、ツマミが色々付いてるもんでもないから、専用機であるのが最も望ましいのである!

まだこれを買うかどうかは未定だが、今年の俺はワウだっ!!
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by ROCKY-sama | 2008-01-05 08:13 | Equipments(43)