2007年 02月 03日 ( 1 )

Elixir/Phosphor Bronze(Nanoweb)

f0119519_2339781.jpg“JAM & COOL”のデビューライヴが決まったんで、これを機会に何か試そうと思い、エレキではいつも使ってるエリクサーのアコギ弦を手に入れました。
以前1度エリクサーのブロンズを試したことはあったんですが、俺のオベーションとの相性がイマイチで、今までアコギはアダマスの#1717(.010~.047)を使ってました。今回入手したのは新製品のフォスファーブロンズです。

ゲージはEXTRA LIGHT(.010~.047)でナノウェブです。アコギに張るには細めの弦ですが、俺はアコギでもチョーキングヴィブラートをガンガン使うんで、指を傷めないようにこれくらいがちょうどええんです。

f0119519_23524368.jpgエリクサーの弦はコーティングされてることは有名ですけど、今回俺が購入したフォスファーブロンズと、通常のブロンズの違いって知ってますか?サウンドはもちろん違いますが、それは弦の金属成分の違いによって起ります。

ブロンズは銅とスズの合金で、フォスファーブロンズはさらにりんが加わります。一般的にブロンズはストレートで落ち着いた、どちらかと言うと大人しめのトーンで、フォスファーブロンズはゴージャスでリッチ、クリアなトーンで艶やかなサスティーンが得られると言われます。
でもこれは張るギターとの相性もあるし、ギタリストそれぞれ音の好みも違いますから、必ずしもフォスファーブロンズの方が、ブロンズよりええ音がするとか、優れているとは言えません。

エレキ弦はそれこそ色んなメーカーを試しましたが、アコギ弦に関しては5社程度しか試してないんで、思い切って今回初のフォスファーブロンズにチャレンジしてみます!…って実はまだ張り換えてないんですわぁ~(笑)
まだ最後の#1717に張り換えてから、それほど日が経ってないもんで…。試奏リポートはまた後日、“JAM & COOL”の練習報告と一緒にお届け出来たらと思ってます(汗)
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by ROCKY-sama | 2007-02-03 00:20 | Equipments(43)