2006年 12月 23日 ( 1 )

亀田興毅、初防衛!!

20日に有明コロシアムで、WBAライトフライ級タイトルマッチが行われました。8月の試合で疑惑判定が話題になった「浪速の闘拳」亀田興毅(協栄)と、ファン・ランダエタ(ベネズエラ)の因縁の再戦だった。亀田はファイトスタイルを変えて、アウトボクシングに徹し、辰吉丈一郎(大阪帝拳)を思わせるステップや、拳を振り回したりするパフォーマンスを見せる余裕もあった。結果は皆さんも御存知の通り、亀田興毅が3-0の文句無しの判定で、ランダエタを見事下しました!

f0119519_5422336.jpg「亀田とKOはセット」などと豪語してたけど、チャンピオンとして長く君臨する為には、色んなタイプのボクサーと拳を交えなければならず、ランダエタとの試合は亀田にとっていい経験になったと思う。
心無いマスコミやファンからのバッシングに耐えることも、亀田のような悪童キャラなら当然必要になって来るし、ビッグマウスに見合う実力をさらに身につけて、次はファンを楽しませる亀田流のボクシングを見せてほしい!

f0119519_0434629.jpgしかし、次男の「浪速の弁慶」大毅の試合にはガッカリしました。元インドネシアミニマム級王者、現同ライトフライ級4位のモハマド・サディックを、1R37秒、左フックでKOしたけど、とても33歳とは思えない、もうとっくにピークを過ぎてしまった、胸の筋肉も垂れたオッサン系ボクサーが相手じゃねぇ…。
それに終わった後のあの歌はええ加減勘弁してほしい(苦笑)昔の女子プロレスを思い出してしまうほど、滑稽に見えて仕方ないんです。

それと漫画家のやくみつる~!!あんたのコメントなんかもうええねんっ!!何が「最後の親父が盾になって守ってくれた発言は、ファンを増やそうとしている」やぁ~!!あんたは興毅の涙が演技に見えんのかぁ~!?どこまでひねくれとんねんっ!!興毅の親父にいっぺんボコボコにされたらええねんっ!!

あぁ~、スッキリしたぁ~(笑)
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by ROCKY-sama | 2006-12-23 01:06 | Sports(4)