2006年 12月 15日 ( 7 )

Profile #1

f0119519_15445942.jpg<バンドスタート期>

“LED ZEPPELIN”との衝撃的な出会いを経験し、バンドを始めることを決意する。
中学時代にはかなり腕を磨き、高校で軽音楽部に所属する頃には、他校からも注目される存在になっていた。
ジミー・ペイジに憧れ、グレコ、トーカイなどの国産レスポールを経て、デザイン学校を卒業する頃には、ついに念願のギブソンオールドレスポールを入手した!!


f0119519_15495282.jpg<ヘヴィメタル時代>

エドワード・ヴァンヘイレン、イングヴェイ・マルムスティーンなどの登場で、ロックギタリストはテクニック至上主義の時代へと突入する!!
ブルースロック系ギタリストだった俺も、超速弾き、ライトハンド、タッピングなどを多用する技巧派ギタリストに変貌。
最盛期にはヴィジュアル系や“X JAPAN”よりも何年も前に、派手なメイクや金髪ツンツンヘアでライヴを演っていた。


f0119519_15551472.jpg<スタジオミュージシャン時代>

ヘヴィメタバンド時代にスカウトされ、スタジオでのレコーディングや、アイドル歌手のバックバンドの仕事をするようになった。
譜面は苦手やったけど、必要に迫られて随分読み書きが出来るようになった。
自然と聴く音楽の幅も広がったし、レコーディングやアレンジの勉強も出来た。速弾きとかより、カッティングなどに興味が移って行ったのもこの頃。


f0119519_1614511.jpg<打ち込み時代>

バックバンドより自分のバンドで、自分の音楽を追及したくなり、スタジオミュージシャンを辞め、地元でバンドを結成したが、阪神大震災で自然崩壊。仕方なくギターとヴォーカルを兼任し、ソロユニットとして打ち込みでライヴ等を行っていた。
この頃に某セッションバンドでKAZUさん(現ドラマー)との運命的な出会いを果たし、“WILL”の母体が完成した。


f0119519_9465124.jpg<“WILL”初期>

たった1人で打ち込みをバックに始めた“WILL”も、KAZUさんと意気投合したことで、俺がリードヴォーカルを兼任した、トリオバンドへと発展した。
3人とは思えない分厚いサウンドと、完成度の高い演奏力を武器に、地元神戸を中心に精力的にライヴを行う。12曲入りのフルアルバム『TRICKY TRIANGLE』も発表し、ワンマンライヴが出来るほどにまで動員を伸ばした。


“WILL”中期~“JAM & COOL”は、「Profile #2」を御覧下さい。
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by ROCKY-sama | 2006-12-15 16:08 | Profile(2)

Profile #2

f0119519_14254124.jpg<“WILL”中期>

トリオでの活動も順調だったが、アレンジなどの面での限界を感じ始め、思い切ってヴォーカルを加入させファンを驚かせた。
しばらくは戸惑っていたファンもいたが『CASUAL PRPGRESS』『DROP IN THE BUCKET』と立て続けに発表したマキシシングルも好評で、バンドや曲の完成度もアップし、結果的には動員はさらに増え続け、毎月ワンマンライヴを行えるようになった。


f0119519_14462290.jpg<“WILL”後期>

新たなファンも獲得し、「チキンジョージ」を満席にするほどになったいたが、より幅広いサウンドを目指していた俺とKAZUさんは、次第に当時のメンバーに限界と確執を感じ始めていた。
『TALK BLACK INTO WHITE』を発表するも、その高い評価とは裏腹に、バンド内に生じた亀裂を修復するきっかけには至らず、10年という長い“WILL”の歴史に幕を下ろす決意をした。


f0119519_1512740.jpg<“BeCOOL”>

“WILL”解散後、ライヴやリハーサルスタジオで知り合った、NOM(現ベース)とセッションすることになり、スタジオでメンバーと意気投合。さらにヴォーカルを加えた4人で“BeCOOL”を結成した。
ライヴを1度も行わないまま、何と『SLOW BUT SURE』のレコーディングに突入!!その後すぐにライヴを精力的に行ったが、高い評価を受けつつも、2007年には充電期間として、ライヴ活動を休止した。


f0119519_9503069.jpg<“JAM & COOL”>

“BeCOOL”を活動休止して間もなく、“JAMGROOBEE”を2006年暮れに解散した、たかしと共に結成したアコースティック・ユニットで活動を開始する。
“BeCOOL”同様ライヴを全く行わないまま、すぐにアコギ2本のみでレコーディングした、マキシシングル『Killing time』を発表し、予想以上の高評価を受ける。
2007年はアコギのみをプレイし、新境地を開拓する。


f0119519_7113697.jpg<“JAM & COOL”>

1年間アコースティック・ユニットとして活動を続け、2007年暮れには念願のワンマンライヴを成功させた“JAM & COOL”が、2008年に入って“BeCOOL”のリズム隊を加えてついにバンド化。
“BeCOOL”時代よりもファンキー&ソウルフル、アコースティック・ユニットで垣間見せたジャジーなプレイなども加えつつ、より幅広い音楽性・サウンドでライヴ活動を続けながら現在に至る。


バンドスタート期~“WILL”初期時代は、「Profile #1」を御覧下さい。
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by ROCKY-sama | 2006-12-15 14:10 | Profile(2)

Live Schedule

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ココはその名の通り、俺が所属するバンドや、セッションなどで参加するライヴ、イベント等の告知をするコーナーです。只今個人的にはバンド、ライヴ活動休止中なんで、今後のライヴの予定は全く決まっておりません。

現在は今後の新たな活動の為、色々準備を進めておりますので、スケジュールが決まり次第、ココで告知して行きます!

具体的には何も決まってませんが、元“JAMGROOBEE”のヴォーカル、たかしとのアコースティックユニット、“JAM & COOL(ジャム&クール)”でまずは活動を再開するかと思います。久々にライヴで“Ovation”を弾くんが今から楽しみ♪

それまではゆっくり音楽でも聴き…なが…ら…zzzzz…
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by ROCKY-sama | 2006-12-15 10:04 | Live Schedule(19)

YAMAHA AG-Stomp

YAMAHA AG-Stomp(1995年製)
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ライヴで“Ovation”を使用する時、アンプに繋がずに必ずこのアコースティックギタープリアンプを経由してPAに送ります。

これにはマイクシミュレーターという機能があって、ギターの生音をマイクで拾ったようなサウンドを演出する回路で、コンデンサー、ダイナミック、チューブと3種類のマイクを、それぞれオンとオフでセットした状態をシミュレートしていて、これはなかなか重宝します!

ハウリングに悩まされるアコースティックギターですが、これには「フィードバックリダクション」が付いていて、自動的にフィードバック周波数を検出し、ハウリングを解消してくれます。
また、BASS、MIDDLE、TREBLE、PRESENCEのトーンコントロールに加え、リミッター、コーラス、ディレイ、リバーブとエフェクトも充実しています。

チューナーも内蔵されてるんですが、これに関してはお世辞にも優秀とは言えないんで、俺は外部に必ずチューナーを繋ぐようにしています。
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by ROCKY-sama | 2006-12-15 09:47 | Equipments(43)

Ovation Craftsman N769-7

f0119519_8362531.jpgOvation Craftsman N769-7(1991年製)

ボディトップ:シトカスプルース
ネック:マホガニー
フィンガーボード:エボニー
フレット:Jim Dunlop #6100
ディープボールカッタウェイ








これを手に入れる前は“TAKAMINE”のエレアコを使ってたんやけど、いかにもエレアコっぽいチャリチャリしたサウンドが嫌いやった。そんな時に今は無き大阪の某楽器店で、生音が超美しい“Ovation”を発見した。

メキシコ産最高級アバロンを使用したインレイがゴージャスやし、ボディトップの木目も綺麗で一目惚れしたが、まずアンプを通さずに試奏して、その生音の美しさに魅了されて即購入した。

f0119519_1757273.jpgこの年代の“Ovation”には、OP-24というプリアンプが搭載されており、3バンドイコライザーとヴォリュームのみという、シンプルで扱いやすい構造で、非常に音質も優れていて、マニア間では現在でも根強い人気がある。

“Ovation”のフレットは、通常細くて低いタイプが打たれてるんで、現在は“Saijo” ROCKY CUSTOM MODELと同じ、Jim Dunlop社製の#6100に交換しています。
ライヴではアンプを使わず、“YAMAHA”のAG-Stompを経由してPAに送っています。

ギターを始めてから現在までで、最も長く愛用しているギターで、1番手放せないギターがこれだ!このギターのサウンドは、「Discography」で紹介されている、全てのCDで聴くことが出来ます♪ソロからバッキングまで大活躍のアコースティックギターです。
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by ROCKY-sama | 2006-12-15 09:07 | Equipments(43)

“Saijo” ROCKY CUSTOM MODEL

f0119519_650441.jpg“Saijo” ROCKY CUSTOM MODEL
     #1  #2  #3

ボディ:アルダー(#1)、ホンジュラス・マホガニー(#2)、アッシュ(#3)
ネック:メイプル
フィンガーボード:エボニー(#1、#2)、パーフェロー(#3)
ピックアップ:Saijo Original Single×3
ペグ:Sperzel
ブリッジ:Wilkinson VG-300
フレット:Jim Dunrop #6100
ナット:Vintage Bone
CRL 3way セレクター
CTS Smooth Vol
CTS 250k(tone)
Switchcraft Mono


神戸元町にあるギターショップ“TONE BLUE”で、“P-Project”の創設者でもある西條八兄氏が、1本1本ハンドメイドで製作する“Saijo”を知り、2000年にプロトタイプとして#1をオーダー。#1のサウンドが気に入って、続けて2本オーダーしてしまった。

和田アキラ氏(プリズム)、是永巧一氏(元レベッカ等)、いまみちともたか氏(元バービーボーイズ)など、一部のプロミュージシャンがメインとして使用しているが、製作本数が非常に少ない為、取扱店も限られている。

f0119519_7565130.jpg俺のモデルは3本共特殊な配線が施されていて、3wayセレクターがどのポジションにあっても、常に2つのピックアップが鳴るようになっている。この配線によって、通常のストラトでは不可能な、フロント+リアという組み合わせが出来、テレキャスっぽいサウンドも出せる。

3本共ピックアップカバーは激しいピッキング、カッティングによって削れたり、写真のようにひび割れたりしている。


f0119519_854378.jpgネックジョイント部は西條氏独特のヒールレスカットが施されていて、ハイポジションが非常に弾きやすい!今では普通のストラトを弾くと、ストレスすら感じるようになってしまった。

トラスロッドはこのジョイント部の横、ネックポケット部から調整出来るようになっていて便利。でも購入後1度も調整してないけど、3本共ネックの状態は安定していて全く問題ない。


この“Saijo” ROCKY CUSTOM MODELの#1~#3のサウンドは、「Discography」で紹介している『CASUAL PROGRESS』、『DROP IN THE BUCKET』、『TALK BLACK INTO WHITE』、『SLOW BUT SURE』で聴くことが出来ます。
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by ROCKY-sama | 2006-12-15 06:59 | Equipments(43)

Discography

数々のレコーディングに参加して来た俺ですが、ココでは自身のバンドとして発表した作品のみ紹介しています。


f0119519_1391537.jpg『TRICKY TRIANGLE』 WILL
1999年発表 ¥2,800  在庫極少

俺にとっては初のCD作品にして、12曲入りのアルバム。この頃は俺がリードヴォーカルもやっていたんで、ずっとスタジオで録音してる感じやった。
個人的に好きな曲も収録されていて、何かと想い出深い作品です。


f0119519_1531981.jpg『CASUAL PROGRESS』 WILL
2003年発表 ¥1,500

4曲入りマキシシングル。ずっとトリオとして活動して来たけど、この作品からリードヴォーカルが加入して、ライヴもレコーディングも随分楽になった。
今聴いても『LAST SCENE』はやっぱ名曲やわぁ~♪


f0119519_231625.jpg『DROP IN THE BUCKET』 WILL
2004年発表 ¥1,500

4曲入りマキシシングル。この頃からギタリストとしてよりも、プロデューサー的な立場で、レコーディングに関わり始めたような気がします。
時間が無くて、ギターは最もテイクワンが多かった作品かも。


f0119519_215157.jpg『TALK BLACK INTO WHITE』 WILL
2005年発表 ¥1,500

4曲入りマキシシングル。解散した年に発表された“WILL”としては最後の作品。
作品としての完成度は高いと思うが、俺が演りたいことと、当時のメンバーで演れることのギャップを、感じて始めていた頃でもあった。


f0119519_2271664.jpg『SLOW BUT SURE』 BeCOOL
2006年発表 ¥500   SOLD OUT

2曲入りマキシシングル。“WILL”解散後、ライヴやリハーサルスタジオで知り合ったメンバーと結成し、1回もライヴをしないままレコーディングした作品。
セッション感覚のレコーディングだったが、今までで1番楽しかった。


f0119519_274281.jpg『Killing time』 JAM & COOL
2007年発表 ¥1,000

3曲入りマキシシングル。“BeCOOL”活動休止を機に、“JAMGROOBEE”を解散したたかしと結成したアコースティック・ユニットでのセッション的作品。
アコギ2本のみでのレコーディングだが、遊び感覚で楽しめた。
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by ROCKY-sama | 2006-12-15 02:40 | Discography(1)