ストリート

最近はストリート出身のミュージシャンも少なくない。“ゆず”や“コブクロ”、他にも有名な人がおるんやろうけど、洋楽しか聴かん邦楽に疎い俺が名前を知ってるんはそれくらいだ(^_^;)

今くらいの季節になると、我が家の近くのJR舞子駅周辺や舞子公園にも、多くのストリートミュージシャンが出没します。“JAM & COOL”をたかしと結成した当時は、寒い中でも舞子公園でよく練習したもんです。

でも我々がJR舞子駅じゃなく、舞子公園を選んだのは、単に練習や曲作り、アレンジが目的やったからです。昼でも夜でも景色がええし、大声出せるし解放感があるし。ただ、まだ人に聴いてもらおうとかいう意識も全くなかったし、半分以上ジャムって遊んでる感じでした(^^ゞ

ある程度レパートリーも増えて、続けて何曲か演奏出来るようになった頃、週末ともなると舞子公園も人が多くて、練習してると立ち止まって聴いてくれる人や、話かけて来る人も増えました。

“JAM & COOL”は1度もライヴを演ってないのに、先にレコーディングをしてCDを作ってたんで、「音源とかないんですか?」って聞かれたら、出来たてのCDを売ったこともありましたし、キャバ嬢2人相手に1時間も即席ライヴをしたこともありました(笑)

でもねぇ~、練習であることに変わりはない。正式にライヴハウスでデビューライヴをする為の練習に過ぎませんでした。しかし、JR舞子駅で演ってる連中は、人通りの多い駅周辺で演奏してるわけやから、明らかに不特定多数の人に聴いてもらうんが目的。

ところが、蚊の鳴くようなか細い歌声、撫でるように弾かれるアコギ…。
電車が通るだけで全く何も聴こえない。当然立ち止まって聴く人など1人もいないし、関心を示す人さえいない。

「俺の声を聴いてくれ!」とか、「俺のこの曲を聴いてくれ!」って思いが何も伝わって来ない。「いや、ライヴじゃなくて練習なんで…」と言い訳するなら、ほなら公園の隅でも行って練習せぇ~よっ!!(x_x)☆\(ー。ー#)…っちゅう話である。その程度の声なら家で練習しても、近所から苦情が来ることもないやろし、苦情が来てからストリートデビューでもええんちゃう?

そういう連中は駅周辺で歌われると耳障りなんで、まずはその前に公園デビューやな…って、子持ちの若奥様かっ!!(x_x)☆\(ー。ー#)
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by ROCKY-sama | 2008-07-19 12:18 | Diary(33)
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