GAKUYA1号 “ROCKY CUSTOM”

以前ココでも紹介した「GAKUYA1号」。俺が勝手に「日本のダンブル」などと呼んでいる、友人の田辺敏彦氏がハンドメイドで製作する、ティッシュケースを素材とした、出力1wの電池駆動のミニアンプである。
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この「GAKUYA1号」を手に入れるまでは、自宅での練習や作曲、アレンジではJC-20(写真下、手前の方)が活躍していましたが、特に作曲やアレンジは深夜にあることが多いんで、20wでも結構音がデカい(^_^;)
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現在はもうJC-20はほとんどオブジェ化しており、自宅ではほぼ毎日のように「GAKUYA1号」を愛用しております♪

2台所有する「GAKUYA1号」の内の白い方は“ROCKY CUSTOM”と名付けられ、“Saijo”の“ROCKY CUSTOM MODEL”をイメージしてオーダーしたもので、1961年製のヴィンテージワイヤーが使用されていたり、初期型の「GAKUYA1号」よりかなり音の方も進化しています(^皿^)v

この「GAKUYA1号」を製作した田辺氏は、ミニアンプの製作だけに留まらず、歪み系ペダルの製作に乗り出したのです!
「日本のダンブル」が製作した、その「禅駆動(ぜんくどう)」というオーバードライヴは、兄貴分の是永巧一氏を始め、松川純一郎氏、Ichiro氏など、プロギタリストが次々と絶賛して話題となり、実際にエフェクトボードに組み込まれ、ライヴやレコーディングの現場で大活躍しているのです♪

何か凄ぇ~嬉しいぞぉ~!失礼な言い方かも知れないが、素人さんですよぉ~!それを生業にしてるわけじゃない人が作ったペダルが、有名なメーカーが作ったペダルを押しのけて、デ~ンとプロのボードに居座るって、何かメッチャカッコええじゃないですかぁ~!

この「禅駆動」に関しては、また次回詳しく紹介しま~す(^o^)/~
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by ROCKY-sama | 2008-03-23 02:00 | Equipments(43)
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