気になるアンプ 1

10年ほど前は真空管アンプコレクターで、オールドのマーシャルやフェンダー、ブギーやソルダーノなど十数台のアンプを所有してましたが、いくらアンプをたくさん持っていても、ライヴで毎回2台、3台とステージに並べるわけにもいかず、「ライヴやったら別にええかぁ~!」と手を出したのが、デジタルモデリングアンプでした。

“LINE6”のアンプを3台と、“Hughes & Kettner”のzenTeraを1台所有しましたが、現在手元に残ってるのは“LINE6”のduoVerbです。
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これは以前の“LINE6”のデジタルモデリングアンプに比べて、音圧など格段に真空管アンプに近づきましたが、本物を持ってて弾いたことのある俺には、正直サウンドの違いはわかってしまいます(^_^;)

真空管は1本も使われてないわけで、それでもデジタル技術の進歩で、ここまでサウンドを似せるというのは凄いです。それに加えてフットボードを使い、プログラミングしておいたサウンドを、瞬時に切り替えられるし、セッティングも楽やし、真空管のメンテもいらんから便利っちゃ~便利(^皿^)v

でも、元々が真空管アンプフェチですから、満足してるか?って聞かれたら、もちろん答えは「NO!」。しかも“JAM & COOL”バンド化が決まり、いざ実際にバンドでアレンジを始めて音を出してみると、思ってた以上に色んなサウンドが必要になって来た!アコギ2本で何とか演れてたのに、エレキになると欲が出て来てしまうんですなぁ~これが(^^ゞ

かと言って今さらJCにマルチエフェクターを使ってってタイプでもないし、真空管アンプをステージにズラ~ッと並べてってわけにも行かない!やはり出来ればアンプは1台で、手元でヴォリューム・トーンの操作とPU切り替えを行い、それであらゆるサウンドをコントロール出来るのがベスト♪

現在もスタジオであれこれと試行錯誤してるんですが、そんな時にちょっと気になるアンプを発見してしまったのです!
このお話はまた次回に続きま~す(^o^)/~
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by ROCKY-sama | 2008-02-14 18:00 | Equipments(43)
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