GAKUYA1号(改)

何と先日紹介した「日本のダンブル」の気が向いた(笑)
プロトタイプ(試作品)等を含めれば、実際は数台存在すると思われるのだが、製作者の田辺氏、是永巧一氏、そして俺のと3台しかないと言われている「GAKUYA1号」。基本的に「同じ仕様のもんは作らない」という考え方をお持ちなんで、田辺氏の創作意欲をそそるもんでなければ、お金を支払って注文したところで製作されることはないのだ!

一応「日本のダンブル」田辺氏に、“JAM & COOL”の相方、たかしが「GAKUYA1号」を欲しがっていること、68年製のムスタングを愛用していることを伝えておいた。すると、ラッキーなことに「気が向いた」そうで、「GAKUYA1号(改)」として製作し、早速送ってくれたのだ♪
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見た目もノヴの色が違ったり等、微妙な違いはあるのだが、俺の「GAKUYA1号」と音がどう違うのか?を試奏して比較してみることに…。
しかし、残念ながら俺のは最近練習でよく弾いていたので電池切れ、しかもスペアの電池まで切れていた(^_^;)

仕方なく「GAKUYA1号(改)」だけでチェックしてみた。「おやっ?」俺のはノブを回さなければスイッチが入らない仕様なのだが、これはプラグインした途端にスイッチオンになる!これは無駄な放電を防げる配慮だ。

「おやおやっ?」比較しないと微妙な違いはわからないと思ったが、一瞬でサウンドが明らかに違うのがわかった。俺のより音にパワー感があり、歪み始めるポイントが早い!これは最初に伝えたオールドのムスタング、出力の弱いピックアップを想定した仕様に違いない!

しかも外部出力ジャックを装備していて、別にスピーカーキャビネットを用意すれば、この「GAKUYA1号(改)」がアンプヘッドとして使えてしまうのだ!
ジャックが左右に付いているので、一瞬2台のエレキをプラグインして、1台でセッション出来る仕様なのかと思ってしまった(^^ゞ

次回の“JAM & COOL”の練習では、2台の「GAKUYA1号」でのセッションが楽しみ♪ん~、また練習にならない気がする(-_-;)
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by ROCKY-sama | 2007-08-10 09:35 | Equipments(43)
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