屈折したイメージ

イメージって印象であったり、勝手に想像を膨らますもんですから、実際とは違うことが多いもんです。俺も「思ってたイメージとギャップがあります」とよく言われる1人です。
バンドでは俺が曲を書くことがほとんどやから、アレンジとかでもメンバーの意見は聞かず、自分の意見だけを通し、スタ練でも休憩無しで細かいとこまで逐一チェック、終わってからも懇々と説教等々…。

f0119519_2151163.jpg俺はギターを始めてからずっとバンド志向で、ソロ活動をしようとか、ワンマンバンドをやろうと思ったことは1度もなく、自分で曲を書いても、メンバーであれこれ意見を言い合って、想像以上の完成度になるのを楽しめるタイプなんです。
休憩に関しても「もうええんちゃう?」って言われるくらい、たっぷり時間を取ってしまいます。

細かいところまでチェックというのは、向上心のあるミュージシャンなら当たり前のことで、逆に完全プロ志向とか言いながらアバウトな奴とか、「楽しかったらそれでええんちゃう?」とか言ってる奴の方がおかしいです!
本当の意味で楽しむ為には、最低限のテクニックは必要やし、メンバー各自がそれぞれのパートに責任を持ってプレイするべき。

バンドの中で憎まれ役って誰もなりたないし、何も言わんでも自分のことは自分でしっかりやって来て、しっかり自分の意見を言えるタイプのミュージシャンと演るんが1番楽なんです。そういう意味では今年そんなメンバーと演れそうな予感がするし、屈折したイメージに関係無く、大いにバンドを楽しもうと思います♪
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by ROCKY-sama | 2007-01-03 03:11 | Diary(33)
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