Profile #1

f0119519_15445942.jpg<バンドスタート期>

“LED ZEPPELIN”との衝撃的な出会いを経験し、バンドを始めることを決意する。
中学時代にはかなり腕を磨き、高校で軽音楽部に所属する頃には、他校からも注目される存在になっていた。
ジミー・ペイジに憧れ、グレコ、トーカイなどの国産レスポールを経て、デザイン学校を卒業する頃には、ついに念願のギブソンオールドレスポールを入手した!!


f0119519_15495282.jpg<ヘヴィメタル時代>

エドワード・ヴァンヘイレン、イングヴェイ・マルムスティーンなどの登場で、ロックギタリストはテクニック至上主義の時代へと突入する!!
ブルースロック系ギタリストだった俺も、超速弾き、ライトハンド、タッピングなどを多用する技巧派ギタリストに変貌。
最盛期にはヴィジュアル系や“X JAPAN”よりも何年も前に、派手なメイクや金髪ツンツンヘアでライヴを演っていた。


f0119519_15551472.jpg<スタジオミュージシャン時代>

ヘヴィメタバンド時代にスカウトされ、スタジオでのレコーディングや、アイドル歌手のバックバンドの仕事をするようになった。
譜面は苦手やったけど、必要に迫られて随分読み書きが出来るようになった。
自然と聴く音楽の幅も広がったし、レコーディングやアレンジの勉強も出来た。速弾きとかより、カッティングなどに興味が移って行ったのもこの頃。


f0119519_1614511.jpg<打ち込み時代>

バックバンドより自分のバンドで、自分の音楽を追及したくなり、スタジオミュージシャンを辞め、地元でバンドを結成したが、阪神大震災で自然崩壊。仕方なくギターとヴォーカルを兼任し、ソロユニットとして打ち込みでライヴ等を行っていた。
この頃に某セッションバンドでKAZUさん(現ドラマー)との運命的な出会いを果たし、“WILL”の母体が完成した。


f0119519_9465124.jpg<“WILL”初期>

たった1人で打ち込みをバックに始めた“WILL”も、KAZUさんと意気投合したことで、俺がリードヴォーカルを兼任した、トリオバンドへと発展した。
3人とは思えない分厚いサウンドと、完成度の高い演奏力を武器に、地元神戸を中心に精力的にライヴを行う。12曲入りのフルアルバム『TRICKY TRIANGLE』も発表し、ワンマンライヴが出来るほどにまで動員を伸ばした。


“WILL”中期~“JAM & COOL”は、「Profile #2」を御覧下さい。
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by ROCKY-sama | 2006-12-15 16:08 | Profile(2)
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