Profile #2

f0119519_14254124.jpg<“WILL”中期>

トリオでの活動も順調だったが、アレンジなどの面での限界を感じ始め、思い切ってヴォーカルを加入させファンを驚かせた。
しばらくは戸惑っていたファンもいたが『CASUAL PRPGRESS』『DROP IN THE BUCKET』と立て続けに発表したマキシシングルも好評で、バンドや曲の完成度もアップし、結果的には動員はさらに増え続け、毎月ワンマンライヴを行えるようになった。


f0119519_14462290.jpg<“WILL”後期>

新たなファンも獲得し、「チキンジョージ」を満席にするほどになったいたが、より幅広いサウンドを目指していた俺とKAZUさんは、次第に当時のメンバーに限界と確執を感じ始めていた。
『TALK BLACK INTO WHITE』を発表するも、その高い評価とは裏腹に、バンド内に生じた亀裂を修復するきっかけには至らず、10年という長い“WILL”の歴史に幕を下ろす決意をした。


f0119519_1512740.jpg<“BeCOOL”>

“WILL”解散後、ライヴやリハーサルスタジオで知り合った、NOM(現ベース)とセッションすることになり、スタジオでメンバーと意気投合。さらにヴォーカルを加えた4人で“BeCOOL”を結成した。
ライヴを1度も行わないまま、何と『SLOW BUT SURE』のレコーディングに突入!!その後すぐにライヴを精力的に行ったが、高い評価を受けつつも、2007年には充電期間として、ライヴ活動を休止した。


f0119519_9503069.jpg<“JAM & COOL”>

“BeCOOL”を活動休止して間もなく、“JAMGROOBEE”を2006年暮れに解散した、たかしと共に結成したアコースティック・ユニットで活動を開始する。
“BeCOOL”同様ライヴを全く行わないまま、すぐにアコギ2本のみでレコーディングした、マキシシングル『Killing time』を発表し、予想以上の高評価を受ける。
2007年はアコギのみをプレイし、新境地を開拓する。


f0119519_7113697.jpg<“JAM & COOL”>

1年間アコースティック・ユニットとして活動を続け、2007年暮れには念願のワンマンライヴを成功させた“JAM & COOL”が、2008年に入って“BeCOOL”のリズム隊を加えてついにバンド化。
“BeCOOL”時代よりもファンキー&ソウルフル、アコースティック・ユニットで垣間見せたジャジーなプレイなども加えつつ、より幅広い音楽性・サウンドでライヴ活動を続けながら現在に至る。


バンドスタート期~“WILL”初期時代は、「Profile #1」を御覧下さい。
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by ROCKY-sama | 2006-12-15 14:10 | Profile(2)
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